「もう『今週の一言』投稿は遠慮します」というzaburouさんを「なーに言ってるんですかっ! 勝った試合を投稿しないでどうするんですか!」とほぼ脅迫して書いていただきました。
せっかく試合翌日に投稿していただいたのに、私が仕事がばったばったで身動きがとれず、アップが遅れ申し訳ありません>これをお待ちだった方々。
ではいってみます。
今週の一言『横国で、見知らぬ女性とハイタッチ!』
松代◎ 今期Jリーグ初出場初勝利、おめでとう。いや、ありがとうございます。よりによって雨のピッチに、まるで親戚のように心配していました。『松代副キャプテンに勝利を!』のイレブン魂がピッチに溢れていた。西野監督試合後コメントに「ガヤよりオレをもっと見ろ!」と替わりにツッコミ入れておきます。
加地〇 最初は小宮山に苦労していましたが、さすがに君は学習能力が高いですね。リードされても、攻守のバランスを無闇に崩さない姿勢は、西野監督の元では欠かせない人材です。
中澤◎ 今日は縁起がいいことに、座った席の前のサポが2番と20番ユニでした。失点は君の頭クリアーが拾われて発生しましたが、致し方なし。相手が違うので、何を修正したのかはっきり解りませんでしたが、次の川崎戦で確認させていただきます。西野監督の君へのCB信頼度はガンバ史上最高の域に達していると噂さしています。
山口◎ これほど早く(65分頃)から、逃げきりを意識するガンバを初めて(多分)拝見しました。前が脚を止めないことで、セカンドボールがしっかり拾えましたね。サポを引き込むような素晴らしいチーム集中力を維持させた。
下平◎ 実質の1アシスト。ノソノソ(別名:モタモタ)したフェイントで、相手守備田中裕を翻弄していた。ライバル安田より、ボールの出し所の眼が格段に勝っている。守備は、次のvsレナチーニョをじっくり観察したいと思います。今日はヘッディングの競り合いもしっかりこなしていた。
明神〇 最後まで持つか、ヒヤヒヤしていました。さすがにくたびれた様子が見えたましたが、ドS西野の期待にM神が応えた。皆が忘れていたミドルシュート(惜しい)もしっかり最初に放っている。
橋本◎ 後半、前での仕事が素晴らしかった。Jリーグ2年ぶりのゴールでかつ逆転ゴール、今日の私のMOMです。これで宇佐美にも、物怖じせずに指図ができますね。後半、ヤットと君の位置を替えた西野采配がピタリと決まった。君の貪欲な前線チェイスにより、チーム全体の燃費を上げてくれた。今、ガンバで疲労がマックスの選手のはずなのにね。
遠藤◎ ヤットのヤは、やる気のや。後半、鬼にも迫るプレーを披露していた。あんなヤット渾身のドリブルを観れて、横浜まで来た甲斐がありました。コロコロPKを彷彿とさせる同点ゴールに、ガンバ大阪(主にサポ)が俄然生き返った。雨のピッチでもお構いなしにパスを繋ぎまくった(当ブログ調べ11本連続)。
二川〇 脚が吊りましたが、フタのガンバでの役割をしっかり果たした。それは、前を向いて前にボールを運ぶ役目。これがあればこそのガンバ・パスフェチ・サッカーですからね。昨日29歳になられましたが、依然としてフタの輝きに、ガンバで替わるものはない。それが、私の心配の種でもあるのですが。
(注:フタは横浜の選手と交錯して、太もも裏を痛めたみたいです。打撲だから大丈夫らしい)
チョ・ジェジン△ 最初の決定機を外した後、プレーに珍しく焦りを感じた。いつ君がJリーグで7点も入れたのか、思わず試合後(久しぶりの祝宴)に調べてました。至った結論は、プレーが性格通りに真面目すぎるのかも。
(注:テレビで確認したところ、チョ・ジェジン、結構いいシュートをうっていました。と、どうしてもジェジン王子の味方をしてしまう韓流オバなんで)
レアンドロ△ 前半は鳴かず飛ばず。後半のカウンター決定機もいつもの切れ味がなかった。お陰で「レアンドロ以外のゴールで勝つ」という井ノ頭線沿いの野望は叶えられた。
ルーカス〇 ジェジンには観られないルーカスのリズムと献身が、牧師の如く冴えました。ガンバはワントップでいい、そしてMF全員があちこちでFWにトランスフォームすればいいと、また思った。
山崎△ 何かしら効果をもたらすザキらしさがまったくなかった。古巣対決で、自然体が消えていたのかもしれませんね。
佐々木? 次こそは先発。黄金の中盤(ビッグ4)をサブに控えるガンバしか、7月逆襲(何と7試合)は成立しないと思うから。頑張れ!西野監督。何気ないササカード未使用とバンカード使用は、計画的に。
ちょっと話はずれますが。
もう関係がないから別にいいのですが、なんでACL準々決勝がまた日本勢対決なのだろう? といささかがっかりしました。海外のワケわからんチームとやるのがACLの醍醐味なのに。ま、いいか。関係なくなったから。
それに加えて、来年はW杯の関係で、ACLが2月開幕だとか。
あ~、代表を多く抱えているチームは来年、出場するなってことなんですかねえ。1月1日の天皇杯まで戦って優勝なんかしちゃったら、どう調整しろ、というのでしょうか?
ガンバ 2-1 横浜マリノス
得点者:松田(マリノス)
遠藤、橋本(ガンバ)
勝つことがこんなにうれしいのか......ということを去年も言い続けた気がします。
一回勝って涙が出るほどうれしい......というほど負けがつづくのをできればやめてもらいたいな~>ガンバ
ACL連覇の夢が消えて、へこんでいた気持ちがちょっとだけ上向きました。
ACLは終わってしまったけれど、まだサッカーは、そしてガンバは続く。
一喜一憂するな、という人がいるけれど、なーにを言っている! 一喜一憂するために、サッカーはあるのですよ! できれば十喜一憂くらいにしてもらいたいけれど、まあ、贅沢をいったらきりないし。
たられば、ですが、もし水曜日に勝っていれば、今日は負けていたはずです。もうきっぱり思う。
もう勝つしかない、という気持ち、焦点がはっきりした「ガンバらしい」戦いぶりで勝てたのが大きかったな。
またまたzaburouさんから寄稿いただきました。
zaburouさん、ありがとうございます。
コメントなしに転載しますね。
『あのガンバ大阪が尽きた日』
藤ヶ谷× 西野監督の寵愛を一身に浴びてはいるが、それほどの働きをした覚えがない。やられたと思ったら、必ずやられる頼りがいのないGK。それはそれとして、長男誕生おめでとうございます。
加地○ 見事なアシスト1。最後に担架で運ばれたのが心配です。ジュニーニョ封印の右サイドがいくら強くても、逆サイドが弱いとしっかり水は漏れる事を痛感しました。
中澤○ 自慢のオフサイド・トラップに自分達が、逆にはまったような気がした。智キャプテンとガンバ・リスキーさを満喫させる守備でした。個々のプレーは、謙虚な手堅いプレーを披露していた。可愛いお嫁さんに悔しさをぶつけられるだけ、君は幸せかも。
山口△ 守備の原則、ひとを守ることが疎かになっています。ボランチの脚が止まった後半、巨匠(9番と10番)と交替した動くターゲット(養父と黒津)にキリキリまいしていた。
安田× 前半ほとんど君の攻め所から、相手カウンターを食らっていた。誰が見ても、今日は守ることにさらなるウェイトを置くべき試合でしたね。左SBに匠を選択しなかった監督の意図を全く理解していなかったと思いたい。誰も特に注意しないのが、とっても不思議でした。
明神△ 前半は◎でしたが、後半ひどく衰えました。ボランチでのミスは致命傷になりますよね。久しぶりの試合だったけれど、去年からのすり減りを強く感じた。
橋本△ アシスト1、同じく前半は◎。今日、倉田と握手して、生まれて初めてガンバの選手からサインをもらいました。監督が君の『何でもドア』を捨てる事から、新生ガンバが始まることを確信したゲームでした。
遠藤△ ミスを多発。ボールを止めて蹴ることには、誰にも負けない自信があったようには見えませんでしたね。でも久しぶりに、フタとのガンバ緩急攻撃をピッチで披露したことは確認しました。
二川◎ フタらしいタッチを時間が経つに連れて、披露してくれた。次の試合は、是非とも宇佐美とのコンビを観てみたいな。やっぱり君がいると、ガンバに独特の攻撃が生まれる。
ルーカス○ 後半鬼のようなチェイスから決定機を生み出した時は、素直に感動しました。2-1からの決定機を外して、多分敗因にされると思いますが、一番頑張っている選手に△なんか付けれない。
レアンドロ◎ 2ゴールで今日のMOMです。ホント頼りになる選手です。やっぱりバレーとはレベルが違うな。J得点王を狙ってくださいね。宇佐美と一緒にですよ。
チョ・ジェジン△ 先発から外れたのは、納得されてますよね。今はただただ、スクランブル頭。
播戸△ 惜しい!?でも疫病神の拭いはまったく消えず。TV解説ではもっと謙虚にお願いします、名古屋小川のように。
佐々木? 先発を願ってました。
自分の言霊にちょっとおびえた昨日でした。
「不安です」と言い続けていたら、ほんとにあたっちゃったよ。
試合が終わったあとは「まあ、しかたない」とつとめて明るくふるまっていましたが、相当ダメージがあったらしく、きのうはなかなか寝付けませんでした。
でも、今朝は「超楽観主義」「朝がくればいやなことはぱーっと忘れて気を取り直す」私の特技(?)が出て、「これはガンバがつぎのステップに行くための試練。きっとこれがプラスになる」と思えるまでに回復。
敗因の分析と「たられば」はほかの方々にお任せすることにして、私が声を大にして言いたいのは、いまのこのガンバの不振を、誰かのせいにして、詰め腹を切るようなことをしてはいけない、ということです。
西野さんをやめさせろ、なんてぜったいに言ってはいけない。何がなんでも任期いっぱいつとめて、新しいガンバの土台をつくることが西野さんの責任と義務でしょう。シーズン途中での解任なんて、ぜったいにだめだ。(ただ、来期は別の監督に引き継ぐ、というのはアリかな、と思いますが、それは来年、さ来年と結果がでなくえも我慢することだ、と思います)
話は少し変わりますが、今年、対戦したチームで一番嫉妬を感じたのが、広島でした。
ほんとにいいサッカーをしています。不安定ではありますが、ああいうサッカーこそお金をとって見せるのにふさわしい。でも、あのサッカーは若いチームでなくてはなかなかむずかしい。だからガンバには無理ですが、数年前、ガンバもコンセプトはちがってもああいう展開の大きい、意外性のあるサッカーをやっていました。2004年ごろ。まだまだ不安定で、勝ったり負けたりでしたが、方向性が見えて、大黒が日本人得点王になったりして、ガンバのはえぬきが活躍するのがうれしかった。このサッカーでまちがいない、という気がしていました。
最後の決定力、というピースをはめてくれたのが、アラウージョであり、マグノアウベスでしたが、そのころからガンバのサッカーは質が変わってきたように思います。だんだんとタイトルが求められるようになり、しだいに〇〇頼みの××サッカー、になり......はっきり言うと、つまらなくなりました。私はわくわくしなくなってしまいました。
去年、なかなか勝てなくてすごく苦しんだ後、〇〇頼みをやめて全員で守備と攻撃をやるようになってから、また楽しくなった、と思っています。「ゼロトップでいいじゃないか」という気になっていたのですが、やはりそれではタイトルはとれない、という判断でのレアンドロとチョ・ジェジンの獲得だったのでしょう。でも、獲得はいいとしても、やるべきことはちがったのではないか、と今年の開幕から気になっていました。
やるべきこと、それは新しいガンバのスタイルをつくること。一朝一夕にできることではないし、タイトルをいくつも追いかけながらできることでもない。
いったんクラブもサポも頭を冷やして、何年かかかってもいいから、新しいガンバのスタイルをつくる努力をしてもらいたいな、と願っています。
きのうのくやしいくやしい敗戦を、無駄にしないために。
明日はいよいよ一発勝負のACL ROUND16、VS川崎戦です。
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ちまたでは、ガンバ圧倒的不利の予想です。
え~~~実は私も腹をくくっています。何があっても暴れないぞ、と(苦笑)
今年のガンバはまだチームになっていません。ケガ人続出のうえに、新戦力が好き勝手にやっているか、とまどって右往左往しているか、でつねに自滅しているのが問題です。レギュラー陣も今年の初めまで働き続けて、60試合以上をこなしたツケがいままわってきたみたいです。一種の燃え尽き症候群なのかも。そういうところが、鹿島に比べるとまだまだ未熟だなあ、と思います。でも、そういうガンバが好きだったりするので、別に鹿島を見習ってもらわなくてもいいです。(負け惜しみじゃないよ)
なので、明日に関してはとても不安が残ります。リーグはさっぱりふるわないし、直前のACLの試合も負けているし。正直、チーム戦力としては、外国人4人が点をとってくれる川崎のほうが上でしょう。ウチの外国人は1人しか頼れる点取り屋がいませんから。
アジアチャンピオンズリーグ ACLは、ヨーロッパチャンピオンズリーグ、いわゆるCLのアジア版として行なわれているのですが、今年からレギュレーションが変わり、参加国が増え、賞金額もぐーんとUPとはいえ、CLに比べると権威も大会運営も非常にいい加減です。審判のひどさったら、もう笑えるほどです。こないだW杯予選の審判がひどい、とか言っている人は、一度ACLを見てみると「ああ、このレベルか」と納得するかも。
スケジュールは厳しいし、リーグと並行して試合していくのは、モチベーションの切り替えもむずかしい。リーグ優勝はぎりぎりではたせなかったけれど、ACLに優勝して、リーグも2位だった2007年の浦和はそう考えるとやっぱりすごかった、と素直に感心します。
そんな大会に出るために血眼になって、そうでなくても厳しいJリーグでどんどん順位を下げてどうするんだ、という意見もあり、それはそうだなあと思ってみたりします。
が、これがなあ、いっぺん出場するとなんだか病みつきになっちゃうんですね。麻薬的効果があるんです。不思議。
だから、ガンバには思い出してもらいたい。もう倒れるんじゃないか、とはらはらさせながら、必死に歯をくいしばって元旦に天皇杯を戦ったのはなんのためだったんだってことを。あの想いを忘れていないかってことを。
どれだけチーム状態が厳しくても、やるときはやるのがガンバのはず。
そう、明日、勝つのはガンバだから。
必勝バナーをかかげておきます。
タカギ(ユ)さん、いつもありがとうございます。
最後に、中澤聡太選手、結婚おめでとう!
きみのことについては、市立船橋時代からのファンという人が一人身近にいて、去年の活躍をたぶん私より喜んでいました。顔がアイドル系で、一見チャラチャラしているように見えるので(実際、チャラくらいはしている)、まじめにサッカーやるようには思われていなかったかもしれません。いや、悪いけれど私も、2007年にきみがガンバにきたとき「ネタ要員か」と思ったくらいですから。
でも、去年のきみはすごかった。今年、ディフェンスに関しては誰よりも(ときには智キャプテンよりも)きみに信頼を置いているサポは大勢います。少なくとも私をいれて3人います。それと、チームに対する「責任」と「忠節」については、たぶん智キャプテンと、きみのだーいすきな明神さんについで高いんじゃないかと思います。
結婚して、ますますピッチで輝けますように!
ソウタ・ファンは「ハッピーウェディングゴール」をきっと待っていますよ!
ガンバ 0-2 アルビレックス
得点者:矢野、マルシオリシャルデス(新潟)
梅雨の空以上にどんより、じめじめ、げんなりする試合でした。
いや~ひどかったですね。誰が悪いって言いたくはないけれど、はっきりいってきのうは監督の采配ミスとしか思えない。
なぜに下平を使う? 安田でいいやん、SBは。もともと下平はJ1レベルの選手ではない、と思っているのだけれど(J2レベルでもなく、あえていえばプリンスリーグなら輝ける? ん? そこも無理?)きのうはまたもや殺意を抱いてしまった。画面越しに「必殺ビーム」をびしばし送りましたよ。とくに後半、負けているのにCBからのボールの処理をあやまって、ペナ横の深いところで相手のスローインにしてしまったときには、ビームは1億ワット(強さをはかる単位を知らないので、すみません)に!
そしてまた、なぜに倉田を交替させる? きのうのひどい前半で唯一まともな働きを見せていたのは、攻撃では倉田、守備では中澤だけでしたよ!
しかも後半に入ると橋本ワンボランチ。橋本がきのういったい何回ボールを奪われていたか、見ていなかったのですか?>西野氏(怒りがたまると、ついオタクの呼び方に)
安田、いったいどうしちゃったの? すべてにおかしい。バンさんとのなかよしこよしをやめたほうがいいんじゃない?
播戸に関しては、もう何もいうことがない。私のなかでは「ちょっと無理」「ぜんぜん無理」レベルから、きのうで「無人島でもし二人だけになったら、その場で海水をガブ飲みして死ぬほうを選ぶ」レベルになりました。あのヘンなトサカヘアを見ているだけで無理。もうTシャツメーカーに再就職してください。頼む。
と、怒りと失望を仕事とお習字に転化させたおかげで、きのうはぐっすり眠れました。
今朝、zaburouさんから「今週の一言」投稿をいただきました。げらげら笑って、ますます怒りはすっ飛びました。
以下、転載させていただきます。
『グアムキャンプをドブに捨てる?』
藤ヶ谷〇 一度ナイスセーブを見せたような気がする。歳をとる(私が)と、同じことを何度も言うようになりますが、『次は松代で。』
加地〇 相手9番に珍しくスピード負けしているシーンに数度お目にかかった。まだ万全ではないのかもしれませんね。徐々にコンディションを上げていって下さい。ガンバ・サイドバックの穴を塞ぐ役目は、十分に果たしていた。
中澤〇 今日のMOM。このメンバーで勝ちたいという気持ちが溢れていた。惜しい!ヘッディングシュートを二度繰り出したが、うつ伏せでピッチにまみれた。今日のキャプテンは、君にすべきでした。
高木△ 後半持ち直したが、前半ハイボール対応がお粗末でした(匠よりややマシな程度)。バックラインから繋ぎの意識が高いことが、ガンバに馴染んだ印だと思うことにします。
下平△ 先発メンバー、ミチとの縦位置コンビにとても嫌な予感がした。好調とも思えない3トップ右Japan矢野(君の担当)に先取ゴールを奪われた。まだまだ守備は改善の余地が、ピッチに溢れていた。
倉田〇 『西野、なんでやねん!』ハーフタイムにオシッコして席に戻って、チビるような倉田交替に唖然とした。今日の20番を背負った君とガンバにとって大事な大事な試合やったのに・・・・。橋本ワンボランチ??Japan組不在のグアムキャンプのみんなの汗を小便に変えた交替でしたね。秋、君のパフォーマンスは前半、今期最高でした。motokoさん、20番ユニ購入路線は変更しないで下さいね。
橋本△ さすがゲームキャプテンJapan橋本やなぁ......なんて90分間一度も頭をよぎらなかった。前半0-1ビハインドぐらいで、豪州遠征帰りのワンボランチにする必要などなかったです。厚すぎる監督の君への期待(岡田監督の3倍)に、押しつぶされたような出来でした。
すいません!思い出しました。最初のCKからの1対2のカウンターを見事な応対で凌いでくれていた。
安田理× 残念な結果に終わりました。今、君がサイドハーフをこなせるレベルには程遠いと思いました。左SBが長友なら、まだ可能性はあるかも。正規の職場でSHOUBUさせてあげたかった。私の願望は、後半から下平→二川の交替だけでした。
二川〇 試合後のプチ・フタガ輪会で、『まだフタの繊細な脚が、戻ってない』という結論に達しました。前半は縦に飛び出す選手がいなかったが、後半ジェジンをも前に走らせていた。そうそう、話題がもうひとつ。フタの上半身の体型が変わっていた。
佐々木〇 鬼のようにクロスを上げていた。ミドルもロングもFKも狙ったが、何もかもがしっくり来なかった。走るスタミナはしっかり付いていた。
チョ・ジェジン? 5月16日から4試合ナマ観戦して、宇佐美の1点しか見せてもらってないから、当然×ですよねぇ。
ルーカス△ 玉際の執念を感じただけです。ヤットがいる時との攻撃面でのプレーギャップを強く感じた。ルーコンがしっかり預ける選手がいなくなるみたいな。
播戸△ やっぱり縁起が悪いな、君は。練習試合のハットトリックに期待を抱いたのは、監督さんだけでしたね。
山崎? ピッチFWタイプ満載作戦に、金輪際ゴールが生まれた試しがないってことを証明した。
以上、zaburouさん、ありがとうございました。
私と意見がちがうのは、下平?、播戸?、というところだけです。
あと、西野氏には10点満点で5点にしてやってください。
あまりにも酷い、情けない試合をガンバがした夜は、気をまぎらわすためにやけ酒ならぬやけ仕事です。
進むわー(やけくそ)
しっかし、やってもやっても終わらないっていったいどうなってんだか。
ページが増えているんじゃないかと何回もめくってしまいますよ。
今週が始まったときから、「あといくつ寝たら......」状態になり、
今朝からは「あと〇時間で......」となり、
24時間を切った時点で「あと〇時間〇分......」となっています。
そう、Jリーグ再開、ガンバVSアルビレックス キックオフまで、あと22時間32分です(ただいま、2009年6月19日午後5時56分なり)
楽しみやなあ。
ワールドカップ最終予選、コンフェデレーションズ・カップなどがありますが、日本にいる以上(日本にいなくても、ですが)そりゃJリーグでしょう!
フタ、加地くん復帰なれど、ヤット、明神さん、たぶんハッシーが離脱。レアンドロも微妙。
ガンバは相変わらずフルメンバーがそろいません。
でも、いい! 誰が出場しても、どこが相手でも、とにかく勝てばいいんだ!!
個人的には、明日は復帰組のフタと加地くんも、ですが、たぶん先発の倉田秋に期待! 秋、あしたこそぜったいにJ初ゴールを! そして、攻守の切り替えの要となって、「ガンバの未来は明るい!」と希望を抱かせてほしい。
なんてったって、今年のユニは20番倉田を買うつもりなんだからねっ!
ああ、楽しみだなあ。
ウズベキスタン戦でW杯出場を決めてからのあと2戦は、お粗末としか言いようのない(闘莉王は「腐った試合」と言っていましたが)試合で終わりました。
いま、ずっぽりハマってほとんど生き甲斐となっている書道のお稽古が水曜日なので、いずれも録画しておいたのを飛ばし飛ばし見ただけなのですが、いや~情けないなあ。選手が、ではなく、これは監督の問題だと思いましたよ。2006年大会のときには「監督がア〇やから」というため息をついていればよかったけれど、今回はどういえばいいんですかね? 四強の目標をかかげるのがいけないとか非難するつもりはまったくないけれど......オシムさーん、カムバーック!
それにしても、なぜきのう、ウチの智を使ってくれなかったのか?
阿部ちゃんが悪いっていうんじゃない。でも本職じゃないでしょう? しかも何回阿部ちゃんのところで抜かれていましたか? むこうにしたら、右SBの守備が甘いってことを見越して、CBをつりださせて体格でせる、ということを繰り返していたではないですか。そういうの、智キャプテンはうまく対処したと思うんですよね。
どんな試合だって勝たなくてはならない、ぜったいに負けてはいけないハズです。とくに代表戦は。
そこで「安全策」......前に使ったことがある選手なら安全......という発想が浮かんだ瞬間に、勝負は終わってますね。
岡田監督は、きのうで全国500万ガンバサポから「しかと宣告」を出されたにちがいない。
それにしても、岡田監督は成長していないなあ。フランスW杯のときから、戦術眼でも、人心掌握術でも、チーム管理術でも、まったく成長が見られない。もとの能力と評価が高かったから、むしろ時代のほうが先に進んでしまったので、後退しているように見えるのかもしれない。いざというときにビビリだっていうのも、勝負師としてはどうよ。
ガンバの西野監督のことを、エライなと思うのはこういうときです。
けっして常勝軍団ではないし(むしろ勝負弱いし)、だから批判も受けるし、サポからすると「それ、どうなん???」って思うこともしばしばですが、少なくとも西野監督は成長している(→進行形)。チームとしても、クラブとしても、あらゆる経験(負け試合もふくめて)を経験値に変えようとしている。それは、「こういうチーム、クラブになってもらいたい」という方向性がはっきりしているからだ、と思います。
代表監督とクラブの監督はちがいますけれどね、でも、「方向」を指し示すことがないと、「成長」もないでしょう。
監督を替えろ、とは言いませんが、でも、少なくとも「W杯四強」という漠然とした夢のような物語ではなく、サッカーの方向をしっかり示した「目標」を掲げるべきではないでしょうかね。
来季のレアルマドリーはいったいどうなっちゃうのだろう?
カカーに、Cロナウドに、ビジャに、華のある選手が目白押し。
いっそ、芝生を金色に塗ったらいかが?
このなかで、まだビジャだけを「ナマ」で見たことがない。みたいな~、今のスペイン代表。コンフェデ@南アフリカに行きたいくらいです。今朝、録画しておいたスペインVSNZをちらっと見たのだけれど、いやー、腹立ちました、NZに。信じられないほどヘタ。あんなんでいいのですか? プロとは思えない凡ミスの山。J2のほうがマシと思いました...ってJ2の方、すみません。
私のいま一番お気に入りのトーレスがあっという間にハットトリック。前半20分で3点っていったい......。そのあと二番目にお気に入りのセスクがきれいなGOAL! しかも三番目にお気に入りのカプデビラのクロスから! いやはや、もうおなかいっぱいです。朝ごはんが1杯しか食べられませんでした。でも、ドヘボのNZ相手なので、デボスケ監督は鼻くそでもほじりそうなほど退屈してました。
で、欧州がシーズン終了で、移籍話がいろいろ騒がれているなか、私が気になっているのは川崎フロンターレのジュニーニョ選手のことです。
なんでも、5月31日にブラジルから帰ってくる、と約束していたはずなのに、帰国したのが6月3日。遅刻はいつものことらしいけれど、今回は罰金100万円払ってね、とクラブ側が申し渡したら、いやだよー、払うくらいならやめる、とか言ってもめているんだとか。
ブラジル選手にはよくあること......らしいです。
で、これまでブラジル人のみならず、日本人にまでシーズン途中に信じられない形で移籍されて、何回も煮え湯をのまされてきたガンバサポとしては、なんだか他人事とは思えなくてはらはらしています。
今回は移籍ではないけれど、中心選手、しかもジュニーニョみたいなすごい選手(ガンバはいったい何回やられてきたことか......)にそんな形で「やめるぞ」と脅されるなんて、ほんと、裏切られたみたいで悲しいだろうなあ。でも、これまでにもよくあったというのなら、今回もなあなあで終わるのかなあ。
ガンバはどうも「移籍したがっている(やめたがっている)ような選手は、むしろいないほうがチームのため」と考えているフシがあって(あくまで推測ですが)、マグノアウベスのときも、ヘタレ(み......)のときも、バレーのときも、カネはしっかりとったけれど、あまり強く慰留しなかったんじゃないか、と思います。
とくにバレーのときには私はがっくりきましたが、いま振り返ると「バレーがいたら、ACLは優勝できなかっただろう」と思うので、まあ、終わりよければすべてよし、なんですわ。(それに、バレーが移籍したチームは、今季ACLで1勝もしないで最下位で敗退していて、バレーは1得点もあげてないので、それで留飲を下げたところもある)
ほんと、いらぬおせっかいですが、川崎サポさんには「やめたがっている人がいると、チームの雰囲気は悪くなりますよ~」「どっか勘違いして『オレ、ひとりいれば十分』プレイをやり始めた主力を切ると、意外にチームのまとまりがよくなるもんですよ~」とか言いたくなります。ま、ほんといらぬおせっかいですが。
今年は誰も電撃移籍とか退団とかしてくれるなよ~>ガンバ
おめでとう、JAPAN!
クッションか、というふわふわの芝にも負けず、
ウズベキスタンに親戚がいるのか、それとも日本に何か恨みがあるのか、やたらと日本にアウェイの笛を吹きまくるシリアの審判にも負けず、
AFC最優秀選手(ぷっ)にも負けず、
見事に勝ちきりました。
おめでとう、おめでとう。
つぎからは、もうちょっとおもしろい試合をやってほしいなぁ。
世界を驚かすって......もしかして「あんなつまんないサッカーでW杯くるのか?!」という驚きじゃないですよねえ(毒)



