えー、ざぶろうさんからの「今週の一言」です。投稿ありがとうございます。
(私信)ざぶろうさん、「久しぶりに、ガンバに我を忘れる」ではないですよね?
意見はほぼ一致しているような気がしますが、私はヤットに?でした。相手カウンターの起点はヤットから。こわいこわい。
3点とれなかったのは、ヤットのパスミス多発からかなあと思うので。
今週の一言
『久しぶりにガンバが我を忘れる』
藤ヶ谷○ 狩野のFKを念力でポストに当てた。録画放送で胸を撫でおろす私をよそに、ゴールキックへの平然とした動き出しに感心した。唯一の失点は、ピッチに根が生えたように見えました。そうや、3連勝なんや!次も藤ヶ谷。
安田○ 狙いすました(はずの)明神へのアシストは、今までにないメニューでしたね。私の周りではイマイチ評価は低いですが、橋本にポジションを譲らないで欲しいと、ただただ願うばかりです。例のフェイント突破は相手が高校レベルでも成功しないと思います。
中澤○ 最後スクランブル体制で前線に残りましたね。山口が指名されなかったことに感慨深いものがありました。今日は4→3→2バックと特別な日でした。君のサイドを破られた失点は推定無罪です。
山口△ 録画観戦前に『サトシ劣化情報』を入手してました。思わず手を打つような場面を3回拝見しました。そのまま山形遠征に行かないで、一旦家族の顔を見に帰った方がいいと思いました。
下平◎ 素晴らしい!今日ミスの一番少ない選手でした。私の理想とする左サイドバックの道を歩んでいます。西野ガンバ8年目、たった二人目の人材育成された選手です。育成一人目から左サイドバックのポジションを確実に奪った。次こそFKでは、ゴールに背を向けずにヤットと並び立ってください。
明神◎ 私も君が今日のMOM。今、誰をガンバ先発から外せないかと問われれば、『明神とレアンドロ!』と沈む夕陽に叫べます。くどいかもしれませんが、絶対ガンバで引退してくださいね。安田の速いクロスに反応したアラサ・ゴールに正直、驚きました。
橋本△ 一人だけ存在感がありませんでした。今日こそ、はっきり言わせてもらいます。「ガンバのためと思って、倉田と先発を替わってやって下さい。」サブに君が居ることが、どんなにガンバにとって心強いか!西野さんに教えてあげたい。
遠藤△ ホント相手に寄せる守備がヘタですね。前半眠っていたが、後半ポジションを下げて、遠くを見ながら存在感を示した。位置別ヤット効果発揮度と対戦相手の違いを解き明かす相対性理論を早く見つけたいな。
二川◎ 枠にはいかなかったけれど、今日はシュートの意識に目覚めたのが嬉しかった。君のパスミスはもろはの刃ですから、ある意味ガンバにはなくてはならないものです。今日もワクワクする『日本一のボール捌き(ユキさん談)』を随所に魅せた。
ルーカス○ 前半で交替、怪我が心配です。下平からの取って置きのクロスに惜しい!試合前、君の頭ゴールを予測(希望)していただけに、残念です。レアンドロにも絶妙のラストパスを送っていた。
レアンドロ○ 豪快にゴールを決めて、ガンバを燃え上がらせました。ゴールラインからマイナスの折り返しはやっぱり効果がありますね。今日は得意の右アウトのストップフェイントが、相手にことごとく読まれていたが、よく走ってDFからのフィードをしっかりマイボールにしていた。
播戸△ PA内で立ち往生されてました。レアンドロとのコンビが機能していません、と言うかコンビになろうという気がないような。二度クロスに反応したが、出し手との息は、ワンテンポ君が遅れています。怪我のルーカスとの交替は、即・佐々木が模範解答でしたね。サポがニッパツでへたり込むような交替は、とにかく止めてほしいな。
佐々木◎ 堂々と相手DFに立ち向かう君のうしろ姿が、画面でも大きく見えました。まさしくガンバのスピードスターです。今、一対一に勝負を掛けられるガンバ唯一無比の選手と申し上げておきます。
寺田? チン、久しぶりの登場。プレーの記憶はありませが、ニッパツでサポが乗り出すような交替でした。
横浜Fマリノス VS ガンバ大阪
1 VS 2
ガンバは試合に勝ったけれど、1stlegの3失点が響いて敗退。
得点者:明神
長谷川アーリスルジャール(? すみません、名前が不明の横浜の若手選手)
レアンドロ
朝、ユキさんから「ご一緒しましょう」とお誘いメール。そうだ、ニッパツに行こう! と「観戦バッグ」を引っ張り出しました。中身はVS川崎戦のものがごっそり。「ああ、あの最悪の試合......」とちょっと遠い目。
清水サポの編集者さんに、「英国のダービーマッチ」の初校原稿を渡して横浜へ。
東横線車中では、英国人が書いたサッカーの戦術の歴史をたどった本を読みました。これがとってもおもしろい! 翻訳できるといいな。
そのなかに(ガンバサポ的に)興味深いくだりが。
「サッカーの戦術は、(最初は)戦力で劣るチームが強いチームと対戦して勝つために編み出された。じっくりねばり強く守りに守り、少ないチャンスにいかにすばやく、効果的なカウンターアタックをしかけられるか、が、攻撃面での要となった。(WM型というのがその一つ)そしてそれが効を奏したので、1960~70年代にはブームになった。
だが、それではおもしろくない。美しくさが感じられない。ゴールが減る。お客も減る。
そこで考えられたのが、いかに美しく、楽しく、攻撃するか、というための戦術だった。(とここで、ハンガリーのコーチがとなえ、トッテナム・ホットスパーが採用した「パス&ゴー」の話と、それを進化させたトータルフットボールが出てくる)
しかし現在にいたるまで、「きっちり守ってカウンターで確実に得点する」と「あくまでも攻撃的に、おもしろく、ときに美しいサッカーをする」を兼ね備えたチームは残念ながら、ない。なぜなら前者と後者はそもそも根本から戦術的に矛盾するからである。前者は強いがおもしろくない。後者は見ていてもやっていても楽しいが前者のチームにはめっぽう弱く、美しさにこだわるあまり勝負へのこだわりが欠けるからだ」
もちろん、ガンバが後者だというわけではありませんが、後者をめざしている、ということはいえるでしょう。まだまだ戦術的に練れているわけではないし、力は足りていない。だから前者的チームに対応されると手も足も出ません。......たまに指の先くらいは出るけれど。
でも、きのうは「しっかり守ってカウンター」というチームに対して、ちょっとだけ突破口が見えたかな、という気がしました。
ACLに続いてナビスコも逃したし、リーグもたぶん無理だろうし、今年はじっくり西野さんが(そしてどうやらヤットやフタたちが)めざしているらしい、見ていて楽しいサッカーをもう一段進化させることに切磋琢磨してくださいな。
昨日のような試合をしてくれたら、大丈夫ゴール裏は盛り上がりますから。
私のMOMは明神さん。ユキさんのMOMは佐々木勇人くん。もう一人一緒に観戦したミミガさんのMOMは二川くんだそうです。
MOMがばらけるほど、みんなよかったかな。一人、11番と、ケガしたルーカスの交替で11番を入れた監督にはバッテン。
大丈夫、ガンバはまだまだしぶとくがんばれますよ。
スタメンを見るとJJのかわりに山崎、という点だけは評価できても、ほかは「またこれか!」とがっかり。けれど、ベンチメンバーを見ると、ちょっと気持ちがなごんだ昨晩のガンバでした。
どうしてもどうしても勝ちたいんや~~という気持ちが「悲愴感」まで漂わせてスタジアム中に広がっていました。重苦しいほどに。なので、佐々木が先制点を入れて、武井を投入して逃げ切りをはかりはじめてから、もう私は顔をおおって、指の間から試合を見つめていました。そう、ホラー映画並み。藤ヶ谷がいきなり入ったスイッチが最後まで切れないでいたおかげで助かったようなものの、いや~ディフェンスこわいよ。相変わらずホラーだよ。
さて、zaburouさんの今週の一言です。めずらしく意見が一致していました。
『2連勝!でも、いつまでビッグ4?』
藤ヶ谷◎ 今日は別人のようでしたね。『やられた!』と思ったシーンに、月光仮面のように君が現れた(やられた!と思うと必ずやられるのが君)。motokoさんと久しぶりに意見の一致した今日のMOMです。前半のカウンター、金崎のシュートを防いだことが、久しぶりにワニナレナニワを万博に呼んだ。
安田△ 試合前に大分サポからDF藤田・坪内(大分左サイド)が攻め所と聞いていました。出来は如何でしたでしょうか?・・・・そう!まったく相手DFを崩せてない。ルーカスが戻って来ても、君の右サイドバック先発を願っています。加地が復帰するまでは。
中澤〇 デジカメはセンチューの山田電機で買ったんですね!それはそれとして、2試合連続完封おめでとうございます。この対戦相手の順位を噛み締めて、次の試合にお臨み下さいね。君は守備から入るんじゃなくて、守備に燃え尽きて下さい。ウェズレーを華麗なヒールパスだけに抑えこんだ!
山口〇 二川→武井の交替で、万博のボールボーイにまで西野メッセージが届いた。おっしゃる通り危ないシーンは、たくさんありましたね。今日はタマタマ守り切れたと思う事が正しいかもね。
下平〇 明らかにヘッディングが上達していた。攻撃では、安田よりはマシな味付けクロスを上げていたが、まったく相手脅威にはなっていません(大分サポにも確認済み)。それと、FKでヤットの横に君の立姿がないのは寂しかったです。
橋本〇 不明なラストパスをたくさん放っていたが、決勝ゴールに繋がるヤットへのスルーパスをついに出した。ここの所のガンバ・コンセプト『カウンターを受けにくい速い攻撃』をボランチの位置から実践していた。安田・下平が若武者?サイドバックの時のダブルボランチは、ヤットでは辛いと考える監督の判断は正しかった。One of the Big4。
明神〇 拮抗した試合で、明神→武井(または倉田)交替の時代は永遠に来ないのだろうか?最後ガス欠になって危ないシーンもあったが、ホントにご苦労さまでした。One of the Big4。
二川〇 3回ボールを奪われて、相手カウンターの起点になっていた。でもね、敵陣コーナーで時間稼ぎを観るよりは、トラップから前を向く君を見ている方が楽しい私です。まだ10番ユニはガンバの証でした。One of the Big4。(ジツカワコメント:復帰後さらに、フタのプレイがさかつく実践版に見えてしかたありません。三次元さかつくをやっている感覚なのかなあ。いや、ほめているんですがね、これでも)
遠藤〇 前半は痛く老けこんでいました。後半の決勝ゴールのアシストとFKは、さすがガンバ・ヤットを印象づけましたね。監督が感心するほどは、私は感心しませんてしたが。長い時間ピッチに居られる立場は有利だなと改めて思いました。One of the Big4。(ジツカワコメント:私はがっかりだったなあ。ひさびさに「空回りヤットは効を奏さない」を実感しました。ヤットはやはり「さりげなく熱い」くらいが一番いい。やたらがんばりすぎると、チームの勢いまで飲みこんでしまいます。ただ、空回りができるようになった、という点については、ちょっと評価しようかな。何が何でもヤットにボールを預ける悪癖が減った、ということで)
山崎〇 前半終了まで、ザキゴールを期待していたサポは数えきれないと思います(18時までに3人確認済み)。いい味を出していたと思いますが、立場の問題ですから次のチャンスで頑張って下さい。練りに練った相手3バックに先発2トップをあっさり捨てた朗に、がっかりしました。
レアンドロ△ とにかくシュートが枠に行きませんでした。相手ファウルを審判に主張する前に、ボールを追いかけて下さいね。君がゴールしなくても勝ったことは、嬉しかったです。(ジツカワコメント:レアンドロは「勘違いブラジル人」にならないかぎりすばらしいです。ただ、しょっちゅう勘違いをやらかす。とくにレアンドロの大活躍でリードしたとたん、さぼりはじめます。ルーカスがいると「シメて」くれるのですがね)
佐々木◎ 見事なゴールでした。ガンバでは、マイナスのボールからのゴールは久しぶりです。途中から入ると、君の効果が際立ちます。今日の家長を見ていて、かつてのドリブルが影を潜めていました。君には今日のスペースに走りこむ姿勢と前に進むドリブルをいつまでも忘れないでほしいな。(ジツカワコメント:なんでヒーローインタビューで疲労困憊、というか、ぼそぼそしているの? ガンバ(というか西野)の鉄則をなぞったのでしょうか? はしゃぐヒーローインタビューは落ち目になる、という)
武井〇 匠に叱られていました(汗)。それ以外に何をしたか記憶にありませんが、逃げ切ったことだけで○です。君が出る時は、ガンバがリードしている場面ですからね。監督が明神→武井の交替カードが切れるまで、もっともっと精進願います。みんなDVDが出るのを期待しています。
以上、今週の一言でした。
以下、ちょっと戯言です。
昨晩、18時KOのFC東京VS広島を前半だけ見ました。このカードは、もしかすると今のJリーグで一番おもしろい試合が見られるのじゃないかとものすごく期待していました。(もう今年のガンバに「おもしろい試合」は期待していない、というのもあるし)
で、結論からいうと、前半を見る限り、つまらなかった。前半からカウンターの応酬で、中盤があいてしまう。パスや仕掛けのおもしろさがない。試合の緩急がつかない。なんというか、大味。とくに期待していた石川と梶山と長友と柏木には、おいおい、と思わずつぶやいてしまうプレイが多かったです。両方とも若いチームだから、試合ごとの出来不出来があるのかなぁ。用事がなかったら、スタジアムに行きたい、と思っていたくらいのカードだったのですが、行かなくて正解だったかも。
両チームとも運動量を要求するサッカーだから、夏場はきついのかもしれません。それを考えると、秋冬制もありなのかなあ、とちらっと頭をかすめました。
しばらく留守にしていました。さっき帰ってきて、試合を見ました。
う~ん......。勝つには勝ったけれど、という内容で、なんというか、コンディションがいい選手とそうではない選手の差が大きすぎる。
いい選手......レアンドロ、二川、明神
どちらかといえばいい選手......ルーカス、藤ヶ谷
いいとは言い難い選手......橋本、安田、播戸、山口
(こうやって並べてみると、zaburouさんの評価とのちがいがちらほら)
監督と選手のコメントを気にしていたのですが、これまで「内容はよかったけれど(負けた)」と言い続けてきた監督が「内容は悪かったが(勝った)」といったのが印象的......というか笑った。ったくね。わかりやすい人だ。
なんといってもレアンドロさまさまなのだが、私のMOMは二川。この人は遠藤がいないと、あああ、なんとかしなくちゃなあ、とがんばる......ような気がする。いまのぐでぐでのチーム状態で、とにかく勝利がほしいときには、遠藤よりも二川なんだなあ、という思いをいっそう強くした。でもって、たぶん来年のフタのさかつくでは、レアンドロがバレーにかわってFWに入るのだろう、というのは確信した。
それにしてもなあ。
2009年のスカッとしたガンバはいつになったら見られるんだ?
では、おまたせしました。
zaburouさんの「今週の一言」です。
『ヤット抜きが功を奏す』
藤ヶ谷○ 前半相手カウンターの時、素晴らしいプレーでチームを救っている。あの飛び出しがなかったら、ガンバはJ2降格争いに本格的参入してましたね。いつにないガヤの強気を画面から感じた。
安田理○ 勝ち試合以外にガンバの数少ない今日の明るい話題でした。今期2つ目、大宮戦以来のアシストをまた『右』から決めた。次はヤットが出場しても、君が右サイドバックを任されることを願っています。
中澤○ 17日の昼に次男から、千里中央の山田電機で奥さんと一緒のソウタを観たと報告を受けていました。皆で共に戦うと言った君を信じていました。今ガンバに必要なことは、何が起こってもどっしりと守ることです。
山口○ 前半チームコンセプトのDFから繋ぐ姿勢をタンスの奥にしまっていた。不正確な一発フィードだったけれど、それはそれでガンバ得意のカウンター喰いを未然に防ぐ効果はあった。で、ゴール前で軽率なファウルはお控え下さいね。
下平○ 攻撃に絡むのを控えてくれて、こっそり感謝していました。君がへたに目立たないことが、ガンバ勝利に近づくコツかもしれないね。
明神○ 古巣柏で去年のリベンジを果たした。今日はボールを奪われる危険性に配慮しつつ、相手ボールに襲いかかれた。
橋本○ 1点目のレアンドロPKへ繋がる相手ボールのかっさらいは、フタじゃなくて君ですよね!?ガンバ・コンセプトの高い位置でボールを奪う攻めの有効性を確認しました。ただ、これをアラサガンバにフルタイムで要求するドS監督に無理があっただけです。まだテレビに映る表情に生気がないですね。
二川○ 後半に盛りかえして来た。一度だけ中盤からミドルシュートしまっせ!ドリブルを見せてくれた。レアンドロへのハイブランドな浮き球パスは君だったと信じています。(次男の釣り番組録画と重なり録画確認できず)
佐々木△ 右脚を怪我したように見えました。それはそれとして、ヤット不在でセットプレーを任されたのに、残念ながらゴールに繋がる獲物はなかった。流動的な位置取りよりも、もっとワイドに構えれば相手DFが困ったような気がしました。
ルーカス△ ゴール前のレアンドロとの『食えないスルー』を何度も見せていた。あのうまげなプレーはもう止めなさい。心根の俺達は巧いというとんちんかんさが、浮き彫りになりますし。前半終了時、ルーカス→宇佐美を柏の空の方角に念じていました。
レアンドロ◎ 得点王になるために、これからもPKを蹴ってもらって結構です。今日のMOMは君ですね。時なかば(23試合)にして、はや21点目です。ちなみにアラウージョは、46試合で41点納めて戴きました。
播戸△ 今日の試合、レアンドロのPKが決まってお祓いは終わりました。佐々木→播戸、あの時点でワントップを諦める朗の心情は動物的としか言いようがない。
山崎? 今君に望まれている役目を計りかねています。
またまたzaburouさんからの寄稿です。
え~、実はきのうはお習字で、試合をテレビでも観戦できず、zaburouさんとそんきちさんから「ぜったいに見るな」と言われていたのに......見てしまいました。ばーか、自分自分自分。
感想は、
ずどどどーん......どーん......どーん......どーん......どん(奈落に突き落とされて4回はねかえった音)
さてさてさて、サポが居座りをしようが、暴れようが、関係ないですね。こうなったら、ただひたすら勝手にのたうちまわるだけです。チームも私も崩壊しています。
今週の一言:
『西野渾身のベストメンバーで、勇退の道も失う』
藤ヶ谷× 西野ガンバでPK阻止は今まで3回しかありません。無駄と思いながらも、期待した私がアホでした。緩いCKに飛び出してキャッチしたのが何故か印象的でした。熊本に去った木下(レギュラー獲得)にすがりたくなる自分が情けなくなりました。
橋本× 後半開始の時、テレビに映った君の目がマジ死んでいた。どのポジションでもこなせる君がいると、監督ほど私はありがたいとは思いません、ここ2年ですが。また君だけに、試合給が貯まっただけ。
中澤× アウェイゴールを生む痛恨のPKでした。同点ゴールを決めたけれど、守れないチームに勝つなんて無理無理。『中澤違い』が身に滲みた暑~い夏の夜。
山口× 最初の君のPKは見逃してもらったのにねぇ。できればお休みいただけたら有難いです。チームを立て直す前に、自分を立て直して下さい。
安田理× 失礼ですが、正直意外な先発でした。「07年ナビスコ杯MVP&ニューヒーロー賞ダブル受賞ヤスダ」とテレビで流れるたびに、衰え(ある人は劣化と呼ぶ)を強く感じました。今まで、壁に当たっていると思っていたのは間違いでした。
明神△ お疲れさまでした。ホントにお疲れさまでした。今日もカウンター定食で、きっと満腹でしょう。
遠藤× 今日は電信柱に小便をかけるが如くのガンバでしたね、隊長殿。試合終了のホイッスルが鳴った時の呆然とする君の顔が印象的でした。ライバルの後輩・元ガンバ『新潟松下』に、ほぼ抜かれましたね。フリーキックは佐々木に!
二川× まるで『堕落する高級ブランド』(祝!増刷)のようでした。とにかくプレーが、雑すぎました(清水戦の自陣ゴール前ヒールも)。足元でボールを待つ軍団では、君は役目を失ったようでした。
ルーカス× 肋骨2本折った選手を先発させる監督が、宇佐美にだけ『大事を取る』のが、とても不思議でした。いや~、助っ人という感覚がまったくありませんでした。今日は老牧師(献身さは失ってない)そのものでした、アーメン。
チョジェジン△ 二度惜しいシュートを放った。「決める時に決めないと」と甘ったれた事を監督が宣っている間はガンバはきっと立ち上がれない、と反論して下さいね。
レアンドロ× ゴールに背を向ける君に、全然期待感が湧きません。スペースがないのは、みんなに動きがないからですね。播戸に負けるな!(小声)狭くても裏を狙え!
佐々木△ 入って3分だけ良かった。
播戸○ 出ました!ガンバ必敗パターン。練習試合の5連続ゴールで、監督だけをワクワクさせた!?バンらしい裏を狙う本来の姿を垣間見せた。今日のMOMは君。ふう~。
ガンバ 1-4 清水
得点者:もう記憶がおぼろ
zaburouさんが試合終了後に「とても(「今週の一言」を)書けるような精神状態ではありません。こんな試合を94分間見させられた私をほめてください」とメールしていらしたので、ほめて差し上げて、私がかわりに書くことにしました。
実は、VS新潟戦のときにすでに「終わったなあ」と思っていたので、きのうの惨敗にVS川崎戦よりもショックを受けませんでした。
何回もいっているように、ガンバの一つのスタイルは終わっています。2004年から私たちをワクワクさせてくれたもうあのスタイルは、進化することなく、また変容することもなく、終わっていました。昨年はたまたまACLで優勝したのでごまかされていましたが、終わりの足音は2007年秋ごろからずっと響いていたわけで、閉まりかけたドアに足をはさんでなんとかこじあけようとしていたのだけれど、新潟戦あたりですでにバタンとしまり、あとドンドンとむなしく叩き続けていまにいたっている、と......。
新しい扉を見つけて、新しいスタイルでそれを開ける努力をする。
道はもうそれしかないでしょう。
そしてそれは、一朝一夕にできることではない。
時間もかかればお金もかかる。迷走もするだろうし、挫折も山ほどある。
でも、過去の成功体験をなぞっても不毛です(きっぱり)。
クラブだけでなく、サポーターもファンもがまんしなくてはなりません。
スーパーな選手を獲得して、それが通用する世界ではないことは、現代サッカーを見ればわかること。
でもね、何回も繰り返し書くけれど(そしてそれは自分を納得させるためなのだけれど)、ガンバは必ず「新しいスタイル」で復活しますから。(そして、その中心になるのは、宇佐美選手だろう、ときのう思いました)
いつになるかわからないけれど、ゆっくりその過程を楽しもう、と思っています。
コマーシャライザーのCMですが、あんな試合のあとで恥ずかしいから「消去」しては、といわれてしばし考えたのですが、希望と期待と、そして自分への忍耐を課すつもりでのっけておきます。
にしても、ブログに掲載して2日で再生回数500回を超えました。ありがとうございます。
コマーシュライザーなるものを見つけて、CMを作成してみたのですが、どうやってブログに貼り付けたらいいのかどうしてもわかりません。
うーん......。
GAMBA不死鳥宣言、というCMなんで、もし誰か見たい、という人がいらしたら、こっそりメールください。
それより、誰か貼り付け方法教えて!
という記事が今日Number Webというところに掲載されているのを知って読んできた。
タイトルはもちろん、内容にも猛烈に腹が立ったので、冷静になろうと5回くらい深呼吸した(大げさ)
この記事を書いた木崎さんというライターが、何を言いたかったのか、その真意はわからない。真意どころか、いいたいことがよくわからない。
ヨーロッパにならって、成績が悪ければ監督をさっさと替えましょうよ、クビとかいって恐ろしいイメージをもたせるから、監督を替えられなくなる、「転勤」(byよりにもよってセリジオ越後氏の弁)だと考えれば、監督を替えるのなんかたいしたことではない。成績が悪いのに、ずるずる引っ張り続けるのはJリーグの甘さであり、クラブはいつまでたってもビッグにならないし、監督の力もあがらない......という内容......らしい。(「らしい」というのは、論理矛盾があちこちにあるから、私の読み間違いかもしれない)
で、この人は本当にガンバの試合を見ているのだろうか? 西野さんの「笑顔」の裏にある苦渋がちゃんと読めているのだろうか? なぜガンバが低迷しているのか、その本当のところがわかっているのか? 何よりも、なぜいまガンバサポから大声で「西野、解任!」という声があがらないのか、わかっているのだろうか?
私はこのライターさんとは正反対の意見だ。
いまやめたら、西野さんはビッグな監督になれない。
いま西野さんをやめさせたら、ガンバはこのままはてしなく落ちていくだけだ。
西野さんも、ガンバも、いまここで踏ん張らなくてはならない。
今年はもうタイトルなんていい。
それより何より、西野さんがこだわるガンバのスタイルで勝ってほしい。まず一勝。
リーグ優勝、ナビスコ優勝、パンパシフィック優勝、ACL優勝、天皇杯優勝......それぞれ一回ずつだけれど、「Jリーグのお荷物。消えてなくなれ」とチェアマンから罵倒された弱小クラブが、この5年間でそれだけのタイトルをとるまでになったのだ。
今年の低迷の原因ははっきりしている。
主力の勤続疲労だ。勤続疲労を起こさせるまで働かせたのは、いくつものもタイトルを「とらなくてはならない」という使命を背負ってしまったからだ。そんなの、いまのガンバにはとても無理だ。
いまガンバは過渡期にあるのだ、と私は思っている。
next generation、next new styleに橋渡しするにあたって、シーズン途中の監督の交替が最善策だとはまったく思えない。
がんばれ、ガンバ! がんばれ、西野さん。
少なくとも3人の熱心なサポは応援しています!
(言い足し。この記事を見つけたのは、ガンバサポの方のブログからでした。
実を言うと、私はこの2年、ガンバ関連の優勝記念号以外サッカーの雑誌も専門紙もほとんど見ていません。最近はネットさえも見なくなりました。
理由ははっきりしていて、読むと腹が立つからです。記事を書いた人が本当に現場にいたのか? 本当に試合の内容をわかっているのか? そして何より、本当にサッカーを愛しているのか? と疑問になることが多すぎてしまうから。
そんなもの、期待するほうがおかしい、という人がいっぱいいるでしょうが、期待しちゃいけないのでしょうか? というか、サポーターにそういう期待を抱かせるためにあるメディアではないのでしょうか?
とかなんとか文句をいっていると、それなら読まなきゃいい、といわれるので、買わない、読まないに徹することにしました。
サポーターのブログのほうに「ああ、そうだよねえ」「そうだったのか!」というトピックスがあるので、そっちを選んで読んでいます。つくづくマスメディアってなんだろうね、と思う今日この頃)
『ガンバ・パスサッカーのなれの果て?』
松代× 90分間はMOMやったのに、出てしまいました(涙)。およそ4年に1回飛び出す「マツヨ台無しスペシャル」。さすがの私も庇いきれません。次は藤ヶ谷で。
(松代が泣きじゃくっていた、というKENTさんのブログを読んで、私まで泣きそうでした。許してやってください。松代で救われた試合がいったい何試合ありましたか?)
加地△ 一度や二度、名古屋サポを凍りつかせるようなクロスあげた。しかし守備では、今日は珍しく君の右サイドに危うさがありましたね。
(またまたケガだとか。肋骨を折ってしまったみたいですよ。またハッシー右サイドなのか? 菅沼かパクドンではダメなんdねしょうか?)
中澤△ 同点なのに張りきり過ぎましたね。前を信じてしっかり、いつも通り謙虚に守りましょう。でも起死回生のクリアーを二度見せてくれた。
山口△ 今日はあまり元気がなかった。選手ミーティングでハッパをかけて、力を使い過ぎたのかもしれませんね。高木と替わって、休養でもよし。
下平〇 最後のバックパスが悔やまれます。君はまだ3年目だし、マツヨスペシャルを知らないのも無理ありません。玉田を完封したと申しあげておきます。無惨な逆転負けで腹は立ったが、匠は守備で確実に成長していると感じた。
明神〇 怪我が心配です。それにしてもあちこちで大活躍されてました。ほんとハイボールと球際へ勇気は恐れ入りました。ダヴィのPKの時、オフサイドを取り損ねた。誰?後ろにいたの?
遠藤△ 一見やる気は伺えましたが、効果がイマイチでしたね。やはり淡々とプレーするヤットの方がいいのかもしれない。この所毎度お見かけする橋本と君のポジションを前後するだけの作戦(重箱の隅をほじる)は、ガンバの未来に何の希望も湧きません。
橋本× 頑張ってるのに失礼ですが、ガンバの進歩を阻害しているのは西野―橋本の過剰に強い赤い糸だと改めて思いました。萎えました、あんな締まりのないミドルシュートなら私でも打てる、きっと。
二川◎ 松代が自爆したために、文句なしに今日のMOMです。レアンドロへのアシスト以外にも、ファンタジーなパスとエレガントなボール捌きを見せてくれた。待ちに待った宇佐美と君との交替だったので、西野監督を許せました。やっぱり君は美味い!
佐々木△ FC東京の石川のようになろう(こう言うと必ず怒る人がいます、『ガンバはガンバよ』って)。クロスだけに命をかけるのはやめよう、今日のようなワントップの時は特に。
レアンドロ〇 君の魔法のようなボール扱いに周りの名古屋サポも感心していました。ダヴィを見馴れているせいもあると思いますが(笑)。早い時間帯のゴールは、ガンバには良くないのかもしれませんね。
ルーカス△ 申し訳ないですが、全然記憶がありません。だから△にしました。
播戸△ 前にいる11番ユニ着た女性が『キャァー!バンちゃん、交替で出るよ、キャァー!』と言った瞬間、ガンバサポの私が異様な精神状態になってしまいました(汗)。そもそもゴールして黙らせるという発想が嫌いなんです。レアンドロへのラストパス程度で満足しないようにして下さ~い。
宇佐美〇 待ち焦がれました。目の前ににいる君がベンチに呼ばれた時、とてつもなく嬉しかった。2列目でシュートを狙う価値をパスフェチ先輩方にいきなり披露した。今日君を見れなかったら、朗を切るつもりでした。
zaburouさん、ありがとうございました。
今年は宇佐美、大塚、菅沼、そして倉田、武井がいっぱい見られる年、と無理やり気持ちを前向きに切り替えます。
名古屋グランパス 2-1 ガンバ大阪
得点者:レアンドロ
ダヴィ(PK)
巻
実は試合を見ていません。クロアチア料理を食べにいっていました。2002年W杯のときにクロアチアのチームがやってきて食事したみたいで、記念品が飾ってありました。
それはともかく、なんだかどん底にまで突き落とされたかな、というような試合だったみたいですが、その予兆はすでに新潟戦のときからはっきりあったし、先日の川崎戦もかなりひどかったので、いまさら驚きません。落ち込むと思うので、たぶん試合は見ないまま消去します。
試合後に選手に罵声を浴びせる人の気持ちはわからないでもないけれど、あまり意味ないなあ。忘れてはいけないのは、去年、2月からすでに始動して61試合も戦ったこと。1月1日までぼろぼろになりながら戦って、それで平均年齢が28・5歳で、そりゃ無理ってもんです。どれだけ補強しようが、厳しいのは目に見えています。気持ち、だけではカバーしきれないでしょう。
このぼろぼろの状態になんとか光明を見出すためには、もう若手に切り替えるしかないでしょう。というか、若手が出ることによって、たとえ勝ち星が拾えなくても何かあとに残るものがあるはずです。加地さんと明神さんがまたケガだとか。それなら安田と武井を使ってほしい。JJとルーカスがケガ? それなら倉田と寺田と山崎はどうなんですか? 宇佐美や菅沼はスタメンに入りませんか? 何も若手ばかりのチームを組め、というのではないのです。遠藤、二川、山口、橋本と若手が一緒にプレイすることで、ガンバの血はもっと気持ちよく流れるのではないでしょうか?
......なーんてことを一サポの私などが浅知恵であれこれいうことじゃないですね。
タイトルをとるガンバも誇らしいけれど、それ以上に、2004年みたいに未来を感じさせるガンバがまた見たいです。きっと見られますよね。西野さん、いままたステップアップするための正念場ですよ! この修羅場をくぐりぬけるには時間がかかるだろうけれど、ここでつぎのガンバ(の基礎)をつくる(という意識を高める)ことで、監督ばかりでなく。クラブもチームも選手も、そしてサポもワンステップあがれるはず。
と、なんのかんのいってますが、またまた言ってしまうと、秋あたりから「新生ガンバ」が走りだすんじゃないか、と見ています。あ、はい、そこの人「超楽観人間」と笑っていてください。これから、これからですよ。ガンバは。
marikoさんが東直己をたくさん貸してくださり、娘とともに奪い合いで読んですっかりハマっています。最初に自分で買って読んだのが「駆けてきた少女」だったこともあり、私は「ススキノ便利屋探偵シリーズ」がお気に入り。娘は「畝原シリーズ」が気に入っているみたいです。
きのう、めずらしく早く帰ってきた娘と夕飯を食べながら、東直己のどこがおもしろいのか、という話になりました。
娘「東直己さんって、写真見てもわかるけれど、ススキノ便利屋探偵とか畝原さんそのものじゃない。全身で<俺>やってるよね」
私「そうそう。こんな生き方がしたい、と男があこがれてしまう<俺>」
娘「いかにもダメ男なのに、男に惚れられる<俺>」
私「中学教師と結婚しちゃったりする<俺>。説教されたいんだろうなあ。でもって、ちょっとウンチク傾けたりして、教養あるところも教師に尊敬されちゃう<俺>」
娘「しかも知り合ったきっかけが、ススキノでからまれていたところを助けたっていうのがなんとも。これこそ<俺>のあこがれの出会い」
私「飲んだくれで、無職で、メタボ気味で、バクチ打ちで、教師に説教されなくてはならないような<俺>にも惚れてくれる女がいる喜び」
娘「しかもその<俺>を、自分からホテルに誘う教師。妄想が全部現実になっていく、それを書いてしまう東さん」
私「夢に見るハードボイルドの世界の<俺>が主人公って強いよねえ。で、これって読者が実は女性だったりしてね」
娘「そりゃそうでしょー。そういう妄想ハードボイルドワンダーランドに遊ぶ<俺>がかわいいんだよ」
というわけで、疲れたときには東直己です。
(あ、疲れたうえに、明日は何もすることがなくて寝坊できる、という夜でないと読んじゃだめです>olivaさん。確実に読み終わるまで眠れないから。私はすでに3回、夜がしらじらとあけてくる、というのを東直己で経験しています)
zaburouさんから寄稿していただきました。
あんな試合について書くのはすごくつらかっただろうと思います。どうもありがとうございます。
今週の一言 Jリーグ第10節 VS川崎戦
『今、ガンバが弱い!』
松代○ 今のガンバで、先発から一番外せない選手だと思いました。あの失点を防ぐには、ボールだけに目を奪われないスペースへのDF危険予知能力が必要です。次も当然、マツヨ先発。
加地○ 最初の鋭いクロスに一瞬、目を疑いましたが、それっきりでした。ほとんど君の記憶がないのは、良かった印なのかもしれませんね。
中澤○ ACL川崎戦よりラインディフェンスの危険性はなくなっていたような。カウンターを食らわないチームなんて、世界中何処を探してもないですからね。まして憲剛のいる川崎相手なら、良く守ったと言わせていただきます。
山口○ 積極的な前での守備を心がけていた。川崎の徹底したカウンターに一度屈しただけです。横浜戦からの長期滞在作戦は失敗でした。ガンバ・アラサーには、子供の顔を見るのが一番の疲労回復になるのにね。
下平○ 失点には絡んだが、ガンバ守備の「サイドが中に絞るルール」を忠実に守っただけのこと(そこまで絞る必要もなかったけど)。このままだと、今年は匠だけを育てる1年になると思います。
遠藤△ PKを外したことは別に構いませんが、2シーズン物に出来ないFKを独占するのは止めて下さい(添付データ参照)。ヤットのヤは、2試合続かないことが確認できました。お疲れさまでした。
明神○ ヤットがボランチに入ると、君の効き目が一層目立ちますね。交替は妥当だと思います。でも君が倉田と交替する日が、一刻も早く来てほしいです。
橋本△ 横浜戦後半と同じ前目で先発しました。開始早々の決定機に現れた時は、2年ぶりのゴールの後は2試合連続ゴールか!と我ながら血迷いました。ホントにいい場所に現れる選手ですね。いつも感心してますが、いいのはいつもそこに現れるまで。
二川△ 時折ミラクルなパスを通して、PK奪取も果たした。でもゴール前で、ヌルイ浮き玉パスも目についた。ゴール前では、もっとシュートを狙えばいいのに。
チョ・ジェジン× 佐々木を入れて、ワザワザ君を引っ込める采配を、私は自分の子供にも近所の子供にも説明できません。それはそれとして、もっと頑張って下さいね、モノが違うんだと言い続けるのにも限度がありますし。とりあえず、大塚の復帰までは期待させていただきます。
レアンドロ× 川崎の包囲網に封印された。ACL戦君の2ゴールでも勝てないガンバに『尽きた日』と書いたけれど、今日は『ガンバが弱い』と観念しました。その共通認識からこそ、ガンバは再生するはずです。
佐々木○ いい!今日のMOM。梯子はあるが、引っ掛ける所がないような感覚をお持ちだったと推測します。君の出した裏へのパスに文句を言った選手がいましたが、君のイメージが正しいな。足元にもらって、彼が何が出来るわけでもないしね。
播戸? もはや、私の中で縁起が悪いという域を完全に超えました。失礼ですが、横浜戦は出場しませんでした。次のゴールはきっと8月15日浦和戦、そう!盆と正月。
(ここからはジツカワの独り言です。zaburouさんとはちがうし、お目ざわりかもしれません。基本的に私はガンバの選手はすべて認めることにしています。だからマグノだってバレーだって、いまだにどうしているか消息をたどっているくらいだし、磯貝メタボ健診にひっかかってるな、とか、稲本、君はだいじょうぶか、とか、クルプニやアントネッティは今どこにいるか? くらいは気にかけています。でも、今の11番については、たぶんガンバから去ったとたんにすべての記憶と記録を消すと思います。もう私の意識のなかでは15回くらい決別してきれいさっぱり「抹消」しているんだけれど、まだ見続けなくてはならないのが苦痛を通り越して苦行ですわ)
山崎△ 今期まだJノーゴール。ACL男は何時何処で這い上がってくるのか楽しみにしています。私の数少ない海外遠征で、必ずゴールを奪ってくれた選手やから。
なんか......自分の本の題名のようなタイトルをつけてしまった。
あきらめるべきこと......タイトルをとろう、とかいう現実味のない意欲(これがあるから、ぼろぼろになっていようが、現状メンバーを使わざるをえない)
あきらめてはいけないこと......ガンバのスタイルを追求すること。それを長いスパンでやり続けること。
そのためには新しい血をちゃんと取り入れなくては。
新人、若手はもちろん、補強したレアンドロ、チョ・ジェジンでさえもちゃんと使えていない。ガンバのスタイルに組み込んでいない。
タイトルをとって浮かれて肝心なことを忘れてしまっていないだろうか?
川崎 1-0 ガンバ大阪
得点者:養父(川崎)
うーん、またもやへこんだ。
実を言うと、試合開始15分で、まだ得点が0-0で、ガンバがものすごい勢いで攻め込んでいるときに「あ~今日はヤバイ」と思いました。
理由:攻撃が一本調子。それなのにまたもやベンチにCB2人。ルーカスがなぜかベンチにもいない。
レアンドロとJJにしっかり2人がかりのマークがついて、とくにレアンドロがほとんどボールにさわれていない。かつ、ヤットとフタのミス&ボールロストが多い。
ハーフタイムにたろさんが「逆転だよ」とおっしゃったし、なんとなく逆転ムードは漂っていたのですが、うーん、無理じゃないかな、と悲観がひたひた。
PKをもらったときも「今日はヤット外すんじゃないかなあ」といやな予感が。
はっきりいって、たとえPKが決まっていても、勝てはしなかったでしょう。よくて引き分け。
去年も同じことを書き続けましたが、たとえどれだけ強力なFWやCBを補強しても、いまのガンバは中盤が生命線。そこが2007年秋からずっとすりへってきていて、今年はついにはっきりほころびを見せつつあります。〇〇がケガから復帰したら......決定力があれば......二列目からの得点力が......もう聞きあきたなあ。
今年は降格さえさけてくれればもうそれで十分です。(本気だよ)
だから、次世代ガンバをつくってほしい。
黄金の中盤をそのまま使い物にならないまで使い古さないでほしい。次世代とともにプレイさせることで、新しいガンバをつくっていってほしい。
私は西野さんのおかげでいまのガンバがあると思っているので、感謝はしているし、尊敬もしている。やめろなんていわない。だけれど、いまのままだと、ガンバ、今年はもちろん、来年からも相当に厳しいです。




