今週の一言
『ガンバはもっともっとできる子や!~怯むな西野~』
by zaburou
藤ヶ谷○ 反射神経の鋭いところを一度見せた。ハイボールに飛び出す時は、必ず大声を出しましょう。結果は完封しましたが、微妙にプレーの思い切りが私より不足していた。
加地○ 相手の狙いが左サイドにあったとはいえ、横浜ストロングポイント小宮山を抑えたのは評価できる。ガンバのサイド攻撃は、やっぱり君一人では華奢なことがよく分かりました。出来れば、ゴールに直接突き進む君がみたいです、ゴールラインじゃなくて。だって、君がガンバで二番目に脚が速いんだから。(ジツカワ←一番目に早いのは佐々木?)
中澤○ 苦手の坂田・渡邊の俊足コンビにうまく対応していた。彼らが裏よりサイドに流れてくれたのが、正直楽だったりして。相手CKでボンバーをわざとフリーにしたのは作戦ですか?
山口○ 君も後ろから見ていて、きっとガンバ攻撃に物足りなさを感じていたと思います。オフサイドをあまり取れなかったような気がしました。高木との連携は、まだまだこれからですね。
高木△ 追い詰められても、明らかに私より落ち着いていました。ミドルも2本打ちましたが、相手との守備の間合いがいわゆるサイドバックのものとは違うかな。リスクを犯さずサイド攻撃を捨てた『チキンな西野采配』の今日は象徴でしたね。
明神○ いつもより守備に重点を置いていました。君の脚が鈍ると、押しこまれることがよくわかりました。
遠藤△ 最初×にしようと思ってましたが、TV観戦の次男の声に思い留まりました。イエロー3枚(次もらうと2試合出場停止)が殿様のような軽いプレー(舐めた)を心がけていた理由だったんですね。最近45分間は光っていたのに今日は90分間万博の空のように曇ったままだった。
二川○ 試合開始25分間はフタが炸裂しまくっていた。私の後ろのマリサポが『二川って、ホントに危ない奴や。』と閉口されていました。後半ややメニューを出し尽くした感は否めないが、君のスルーパスだけが満員の万博サポの心の隙間を埋めた。
橋本△ 遅れましたが長女誕生おめでとうございます。最初の子供って、ゴール10点分より嬉しいはずです(私の場合、今でもガンバJ初優勝と岡野ゴールと並んで人生ベスト1)。それはそれとして、今日は本来のボランチに入ってからがイマイチでした。存在感がすっかりなくなってしまいました。お疲れが出ましたか?
ルーカス○ セットプレーからのハイボールをことごとく跳ね返してくれた。一列下がった時の守備の貢献度は、今年のガンバの紛れもないストロングポイントですね。その効果を最大に発揮するのは、左サイドバックは高木じゃない。
ペドロ△ 何故、監督が君にそこまで優しいのかが分かりません。自称スピードのあるドリブルって、一体何処に忘れてきたの?次はサブからのスタートでいいと思います。
播戸○ 悪くなかったと思います。ポストでそこそこボールを治めたし(時間はかかったけれど)、裏にも抜けていた(DFラインにお構い無しに)。しかし、西野得意の2匹目のドジョウ作戦は実らなかった。
佐々木△ 時すでに遅しでした。君が先発出来ない正当な理由が見つかりませんでした。前半30分から佐々木欠乏症の兆候は万博にしっかり漂っていました。
山崎? 古巣横浜戦、期するものがあったと思います。監督には分からなくても、私には分かります。君が出てきた時、後ろのマリサポが言いました。『ここで山崎かい!』
お断り)満員万博スコアレスドロー、zaburou辞書にMOMなし。
ジツカワ逆MOM=副審。解説水沼氏ものけぞるありゃりゃ旗揚げ。ワケわからん判断でした。少なくともルーカスはオフサイドじゃなかったでしょ? ビデオ判定でもオンサイドって出ると思います。ッタク(怒)
(以下、ネタバレになるので、未見の人はご注意)
日本 2-3 ブラジル
日本得点者:高木 杉本
早寝早起きでリアルタイム観戦。
あ~、ロスタイム4分と聞いたときに、ちょっとおびえたんだよね。
ずーっと日本のGKの不安定さにひやひやしていたから。でもって、ずいぶんと遠い位置ではあったけれど、FKをとられたときにもおびえたんだよね。そしたら......名古屋戦の松●さんなみにやらかしてくれました。あ~~~へこむ。
でも、日本のGOALは2点ともおみごとでした。
私のMOMは柴崎10番。青森山田の選手です。成長したなあ。視野が広い。2点目の杉本に出したロングパス。ため息が出ました。ポジショニングもいい。あぶないところ、おいしいところ、かぎわける力があります。
プラチナ世代と呼称されるこのチーム。プラチナにふさわしいステキチームです。
宇佐美が引っ張っています......と言われています。少なくとも、彼を活かすことがチームのコンセプトにもなっています。
3年前から注目しているこのチーム。見るたびに成長しているのがすばらしい。それでもって、全員がとても献身的。いいなあ。
今日は負けたけれど、大丈夫、きみたちならきっと世界をあっと驚かすチームになりますよ。
今日見ていて、ああ、躍動しているなと思ったのが。。。。
高木......1点目はすばらしかった。ロスタイム直前のあのシュートは決めてほしかったなあ。
堀米......前半は目立たなくて心配していたのだけれど、後半右サイドでドリブルで抜いていったときにはやっぱり「私の堀米」と思いましたね(赤面)
内田......落ち着いていました。あまりにも悲惨で、いないほうがマシなほど浮足立っていたGKをうまくカバーしていた。
柴崎......MOM
宇佐美......1点目の起点になりました。
つぎはスイス戦。
つぎこそ勝利を!(GKは替えてね)
ガンバ大阪 0-0 横浜Fマリノス
つまんない試合でした。
何、弱気になってんだ! ってカツを入れたくなる試合でした。
たぶん、前節で広島にあっさり2点献上したことが尾を引いているにちがいなく。
ところがですね、私は思いましたよ。
いっさい根拠レスなただの予感ですがね、ガンバ、これから行きますよ。がんがんとね。
今日の横浜戦で得点できなかったことで、たぶん吹っ切れたにちがいない。
西野(勝てなかったときは呼び捨てです)もきっとチキン硬化症を克服するにちがいない。
「~にちがいない」というのはですね、shouldじゃないですよ。have to ですからね。
願望、希望ではなく、論理的必然をともなってますからね。
残り4戦。もちろん、全戦参戦予定。
今日行けなかったのがほんと残念でした。
今週の一言 VS広島戦 ざぶろうさん、お忙しいところ、ありがとうございました。ちなみに絵文字は出ないんです。ごめんなさい。
『のけ反って、のけ反って、ガンバ大阪』
藤ヶ谷△ ノータッチで頭上を越えるゴールを許しました。ガンバではいつものことですが、相手GKより大変見劣りしていました。プレーの向上感をまったく感じませんね。来年の補強ポイントは、紛れもなくGKです。補強はプレミアの10位以下のチームのセカンドGKでもwたしはいいと思います。というか、GKコーチを替えるのが先決ですね。
(実川コメント:GKっていうのは、チーム全体を俯瞰できて指示できる位置と立場にあるはずなのですが、なぜかチーム全体に「なんとかカバーしなくちゃ」という気持ちにさせるのがガンバのGKの伝統です。しかも、失点直後のキックが動揺曲線を描くって、その精神状態はどうなの?)
加地○ 2失点は君と佐々木の仕事場で発生していました。それはそれとして、スポーツ刈りで若返ったように前後に躍動した。今日は左サイドが高木だったので、サイド攻撃は右主体を意識していました。ピンポイント・フンワリクロスをルーカスに決めた。
中澤○ 遠方FKの壁に入った時、飛び上がった足元を抜かれて、橋本に叱られてました。藤ヶ谷が叱るのが筋ですが。今日の相手は中澤向きではなかったし、君にはやられた感のない2失点でしたね。高木のシュートで頭を抱えたシーンにソウタを感じた。
山口○ 藤ヶ谷の頭を越えたボールを泣く泣くゴールに蹴りこんだ。明神が君達CBのすぐ前に貼りついた事が、前半の攻守でカンバらしさが消えた原因だと思いました。後半、勝ち越しゴールを奪われても不思議じゃないシーンがあった事も忘れないで下さいね。
高木◎ まんまとmotokoさんの予想が当たりました。難敵ミキッチをたった一度のアシストに『見切った』。あのFKからのヘディングが入らないなんて(涙)、何て幸が薄い選手なんだろう。私もビデオを観ながら、高木と中澤と3人で頭を抱えていた。Oh My God!
(実川コメント:なんというか、守備オーラが出ている選手なんですね。「抜かせないよ」「だから、ここは通さないって」というオーラがスタンドにまで伝わってくる選手です。そういうオーラがまったくないシモヘーはどうなんでしょうか)
明神○ 君の存在価値が前半と後半で、くっきりと浮かび上がった。まさしく後半ガンバの推進力でした。やっぱり、相手の良さを消す前半のサッカーはガンバには似合わないな。
橋本◎ ←後半。こんなにシュートを奏でるハッシーって、前代未聞でしたね。一体何本シュートを打ったのか?にわかに調べてみました。4本(ちなみに最多はルーカスの6本)。強い相手には橋本が前、遠藤が後ろ、弱い相手には遠藤が前、橋本が後ろというガンバ相対性理論(参考例:vsマンU)を西野さんが早く気付いてほしいな。ホントに頭がいい選手だな。この頭は、Japanでは使い道がないのかなぁ。
(実川コメント:試合後コメントで「倉田起用」まで西野にアドバイスするところがハッシー。お嬢さん誕生おめでとう! デレデレのパパになりそうやね)
遠藤◎ ←後半。あちこち(監督コメントも含めて)で絶賛されているので、あえて賛辞は割愛させていただきます。どうしても、君には悲願のワールドカップ・ピッチ出場を果たしてほしい。個人のコンディションを大切にすることは、どんな社会でも上司の務めです。もし三度目が起こったら重罪です。試合後コメントで、誉めたらいいって話ではありませんし。
(実川コメント:ヤットのためにも、倉田、きみががんばらないでどうする!)
佐々木◎ 効果的なプレーを前半から見せた数少ない選手でした(槙野の上がりは見逃しましたが)。今日も地を這う(あきらかに意識している)キックが心地よく胸に響きました。この所、あのゴールパターンがガンバのストロングポイント化しています。
(実川コメント:最近の私の佐々木評は「スピードとボール扱いのうまさだけじゃない。頭に柔軟性がある」です。サッカーをよく知っている選手なんだな、と思います)
ペドロ× 左サイドにワイドに張らせた(新潟ではここ)作戦が、見事に失敗しました。そこに宇佐美なら、きっとお釣りが来たと思います。優しい優しい監督に応えるには、君は真ん中にいる方がいいと思いました。それにしても、ボールが足にも頭にも付いてないプレーでした。
(実川コメント:ドリブルほんとに得意なの? ドリブルしながらタッチラインを割るって、それじゃドシロートじゃない?)
ルーカス◎ 三度の決定機をモノにできませんでした。でもゴールの匂いを撒き散らした有効性を評価して◎。ドローの結果を知っているビデオ観戦なのに、2-2からのミドルにテレビの前で、大きくのけ反りました。最近、首の頸椎炎で枕なしで寝る事にしていますが、今日ビッグアーチでナマ観戦していたら、間違いなく悪化していた。
播戸◎ 交替直後の二度のポストプレーが、流れをガンバに決定的に引き寄せました。決まらなかったけれど、反転からの左足シュートも圧巻でした。ガンバ1点目直前の得意のGK当てシュートも、播戸狙いの盛り上がりを産みました。一対一に抜け出した裏を取る抜けだしも見事でした。でも今日はシュートがGKに当たる前に、播戸自身がGKに当たってしまいました。次男曰く、体重移動だけのフェイントでは、手を使えるGKを抜けるはずがない。
山崎○ 得意のコース(勝手にザキゾーンと呼んでいます)から惜しいシュートを1本放った。多分、私がナマで見ていなかったことが、ゴールに至らなかった原因だと反省しています。
下平? 私は匠にそんなに厳しくなれません(苦笑)。それはそれとして、高木→下平の交替という西野采配頭は、凡人には到底理解できませんでした。ミキッチはまだピッチにいたはずですし。恐るべし西野ドS采配!。
(実川コメント:サイドの選手への偏愛がある西野さんには、「下平のメンタルケア」という名目の愛情表現があの10分起用だったのでは?)
ざぶろうさんのMOMは「佐々木選手」だそうです。播戸が最後の1対1を決めていたら、バンちゃんになったのに。
それと「橋本の得点後にゆりかごダンスをやらなかったガンバに、成長を感じました」って。ちょっとだけやってましたよ。ルーカスとかが、ちっちゃく。
最後に、今年7月まで、ガンバは先制されると攻め手をなくしてそのままずるずる負けていました。
それが2点先制されても、バランスを崩すことなく攻めてとりあえず追いつくところまで成長しました。
そこを評価したいな。
サンフレッチェ広島 2-2 ガンバ大阪
得点者:青山 槙野(広島)
橋本 佐々木(ガンバ)
楽しい試合でした。
お金を払って見るのにふさわしい内容だったな。サッカーはおもしろい! と思いました。プラス、サッカーってやっぱり技術とメンタルなんだ、とも思いました。まるでよくできたドラマみたい。見どころが随所随所で展開されていました。選手一人一人が何を感じ、どう攻撃し、守備をしようとしたか、それが手に取るようにわかって楽しかった!
主審が家本さんと聞いて、広島とガンバの両方のサポがいきなりブーイングしたのには笑ったけれど、今日のイエモッツは無駄に止めることがなく、何よりも両チームとも汚いプレイもなく、イエローも1枚だけで、すごく納得のいく審判だったと思います。その意味でもいい試合でした。
前半、なぜ終了間際に2失点したのか?
その前から左右にサイドチェンジされてあたふたしていたガンバですが(前線のプレスがまるでかかりませんでした)それ以上にペドロジュニオールが機能していなくて、ボールをとられてカウンター、もしくは攻撃が中途半端になって相手に脅威を与えられないで終わる、という中途半端さ、それが問題でした。とにかく後半にペドロが播戸と交代するまで、ガンバの攻撃は相手にとってまったく「怖くなかった」。怖くないから、好きにやらせてしまう。リスクをとらせてしまう。それがどうもね。
で、60分でやっとペドロが交代。そのあといきなりリズムが変わります。播戸って私は盆と正月にしか点をとらないし、1対1をはずすのでいらついていたのだけれど、ここのところ彼のよさ、すごさがわかってきました。今日はとくにその動きに感謝しました。ま、1対1をはずすのはいつものバンだったけれど。
そして私のMOMはヤットです。体調悪いという報道があったときにかぎって、ヤットはすごい! 神の域。すてきすぎる。試合の流れをつくる、というのか、ドラマの筋書きを書いているのはあなたですか?(あなたです)
ここ2試合、「ガンバにはフタがいる」と思っていたけれど、今日は思った。
「ガンバには演出家ヤットと、そのアイデアを実現できる役者がいる」ってね。
そしてもう一人、陰のMOMは高木さんです。
下平だったら、確実にあと1点とられて、試合は終わっていたはず。
高木さん、すばらしい。きっともう少しでガンバの攻め上がりまくりSBになれますよ。
私の予定として、今日は引き分け(もしくは負けも覚悟だった)だったので、とにかく内容が問題でした。春に対戦したときみたいに、同じ引き分けでもぼろぼろの内容だったらどうしようと思っていたら、かなりよかったので、まずは安心。
ああ、楽しみだなあ。あと5試合。みんな〇〇とかすぐ言うけれど、私はそれはどちらでもいい。ハッシーではないけれど、先につながる「これがガンバのサッカー」っていう試合ができればそれでいいじゃないですか。そしたらきっと「勝手に優勝する」から(笑)
今年5月くらいのぼろぼろのサッカーに比べたら、そりゃもうなんていうか、隔世の感ありですよ。
いたしかゆしだけれど、やっぱりレアンドロがいなくなったのが大きかったかもしれません。
みんなでゴールするサッカーをめざしていってほしいな。
でもって、私は広島のサッカーがとても好きで、いいなあ、といつも思っていたのですが、今日、見ていて思いました。
ああ、この人たちすごく楽しそうにサッカーしてるってね。
たぶん、そこが好き。
ガンバも楽しそうにサッカーをやってほしいなあ。
連休、なんだけれど、勝負月間なんでデスクに座りっぱなしだよぉ。でもあと12ページまで来たよぉ。明日から出張だけれど、今週中に訳了だな。
以上、つぶやきでした。つぶやき&ぼやきはTwitterでやれよってなもんですね。はい、始めましたよ、Twitter。でも勝負月間なんで、やっているヒマはあまりありません。しかも、英語でしかやらないことにしました。とかなんとかいいながら、ぼやいているんですがね。ははは。いやらしいなあ、あたし。
さてさて、きのうはすっかりお忘れ状態だった天皇杯2回戦がありました。
ガンバ大阪 5-2 流通経済大学
得点者:細貝(もしかして埼玉某チームにいる萌さんのご親戚? の流通経済大学)
佐々木
明神
ペドロジュニオール
船山(流通経済大学)
播戸
ルーカス
終わってみれば点差がついた一見「圧勝」ですが、「完勝」にはほど遠く、私が一番恐れていたパターンの恒例の天皇杯初戦でした。っていうか、正直に言うと、負けるとすれば学生かJFLチームと思っていましたからね。もっと言えば、負けるとsれば流通経済大学のようなサッカーだろうと思っていましたからね。
きのうの試合でガンバが「プロらしく、まさっていた」と思えるのは、試合運び(あやうくなると個人技で得点するとか、ヤバイと思えば選手交代で流れを変えるとか、視野と判断速度とか)と、体力だけかなあ。ま、その2点がプロがプロたる所以でもありますが。西野さんが若手orサブメンバーをなかなかスタメン起用しない理由がなんとなくわかりました。まだその2点をプロとして満たしている選手がいないんだろうなあ。技術だけじゃどうにもならんのですよ、プロは。
で、昨日、うれしい意味での驚きが「高木、サブなんかにおいておく選手ではない!」でした。恐ろしい勢いでぶっちぎられていたシモヘイの左サイドに、高木が入っただけでびっくりするほど落ち着きました。前半は画面にまったくうつらなかった武井が、後半には守備している姿が見られるようになったのも(攻撃は皆無)、高木さんのおかげでしょう。にしのんは「アタッキングサードに入っていくような動きがないので、そこがダメ」とか言ってましたが、何をおっしゃいますか。前半とは打って変わって、高木が入って3バックにもなれるおかげで、加地があがるあがるあがる。4点目をとれたのも、左サイドが落ち着いたからでしょ。だからって高木を左SBにしろ、というわけではありませんが、少なくとも広島戦ではアリなんじゃないですか?
それではざぶろうさん投稿による、今週の一言です。( )内はジツカワコメントです。
今週の一言
『ガンバ、志高の流経大にたじたじ』
藤ヶ谷△ いやぁ~、かける言葉がなかなか見つかりませんでした。本当にDFと仲良く一緒にバタバタするんだから、君って。
加地○ いいサッカーをするチームでしたね。君の右サイドは下平サイドより、傷は浅かったけれど・・・。ビッチ外コンビ播戸に今季初フンワリクロス・アシストをピッチ内で決めた。それでもって、君の後継者を見つけました。(石川くんですね。西野さんの口から2回も名前が出たってことは、さっそく交渉に走っているな)
中澤△ 正直、前半翻弄されてました。君を庇うわけではありませんが、Jリーグでも中々見れないアイデア濃度の高い攻撃でしたもんね。1点目のスルーはガンバではまったく成功しないのに、まんまと敵にやられました。
山口△ あのバタバタは、下平だけのせいではありませんね。ここは先ず相手を讃えてから、じっくり分析してください。高木の左サイドバックが、定常化すると困りますし。
下平× 久々に見せてくれました『匠炎上』。ミチがベンチに不在だったので、危機感がなかったの?今日はいつもの間合いで、守れる相手ではなかったですね。いい勉強になりました。これも成長へのワンステップです。(私はシモヘイにそんなにやさしくなれないぞ。恥ずかしかったですよ、あの抜かれっぷりとふらふらプレイは)
武井× 期待していた分、落胆が激しかったです。攻守に壷を押さえていませんし、結論のないプレーばっかりでした。試合は勝ったけれど、君の場合は後輩にやられたと思って下さい。今日は日陰サブ組代表だったのにね。もしかして、あれが君の持ち味なら、ガンバではもうご馳走さまかも。(私はタケイにそこまで厳しくなれないな。ハッシーだって武井のキャリアのころはあんなもんでしたよ。これからこれから!)
明神◎ まだ顔の傷は癒えてないけれど、すっきり散髪して頑張っていました。ミスもありましたが、とにかく怒濤のテレビ映りでしたネ。この所Japanガンバボランチ達の奥ゆかしさだけのプレーにイラついていたので、溜飲が下がりました。(大宮戦もでしたが、シュートシーンに必ずつめている明神さんがいるって、これ、すごくないですか? 守備だけじゃないんです。攻撃だってすごいんです!)
二川◎ 相手監督が二川をフリーにするなと何度も注意していましたが、それでも相手にツケコミました。今季Jではフル出場が、まだ1回しかないんですね。これからは今日のように90分間闘って下さい。浮き玉スルーパス日本一をNHK-BS1で全国に発信した。ちなみにゴロ玉スルーパス日本一は中村憲剛。(文句なしきのうのジツカワMOMはフタです。ヤットとフタは、3手先、4手先が読めるプレイヤーです。きのうの「情熱大陸」aboutオシム監督を見ていて(やたらとガンバの試合って、あれはなんですか?)、フタとヤットは多色ビブス練習が得意だったろうなあ、と思いました)
佐々木○ 天皇杯なら佐々木!二列目から飛び出し、流れを引き戻す貴重なゴールを奪った(バンなら絶対にポストかGKに当てていた)。何故か得意の縦への突破は影を潜めていたが、ドリブル・ペドロとの兼ね合いですか?
ルーカス○ 下平がルーカスのおかげでレギュラー化しているのが、よくわかった試合でした。左サイドの君の『抜群の守備(ガンバTVで橋本が語る)』がなかった前半、左サイドが大変な事になってました。今日はペドロを大きな心で、暖かく包んだ。(ルーカス、ほんとにフタが好きなんだなあ、と思わせる5点目でした。フタもルーカスが好きなのかも。2人で気持ちよくやっていましたね)
ぺドロ◎ 失礼しました、今まで見損じていました。君のパスは美味い!ミドルシュートに磨きを掛ければ、もっと君のワントップは機能しますよ。振り向くワントップ、それがガンバを押し上げるはずです。ところでチョジェジンは今日は何処にいましたか?(ジェジンはケガ?らしいです。またケガ、別メニュー?)
播戸○ 予想に違わずポストに当てて、跳ね返りをゴールしました。名付けて、播戸の相手ワンツーゴール。思い出して下さい、正月の天皇杯決勝はGK、お盆の浦和戦は阿部。(ここ2試合、プレスがかからないときにはバンかも、という気がだんだんしてきたジツカワです。前線からのプレスがだんだんうまくなっているかな。でも1人スピードをいきなり異次元空間にしてしまいますね)
高木◎ 文句なしに今日のMOMです。君がいなかったら、明日のエルゴラの天皇杯一面を浦和から奪っていたかもしれません。下平との決定的な違いは、敵を知り、己をも知っていること。この選手の気持ちは凄いです、やっぱりアウスタに私も応援に行きます。(いや~、高木いいよぉ。っていうか、ぐんとガンバのサッカーになじんだ気がします。ボールの取りどころ、身体の寄せ方、すばらしい! これであとフィードがあればなあ)
山崎? ごめんなさい。宇佐美交替出場を望んでいたので、ついがっかりしてしまいました。(ザキが入るとそれだけでワクワクです、私は)
今週の一言
ガンバ大阪VS大宮アルディージャ
『ガンバが〇〇に肉薄!』
藤ヶ谷○ お久しぶりです。危険な場面が少なかったので、気持ち松代より安定感があった。ただ心の動揺がゴールキックに現れる癖は、相変わらずでしたね。GKボールの処理の速さを意識されていたのは、速攻コンセプトに添っていい感じでした。
加地△ 次のお子様がもうすぐ生まれるような・パフォーマンスでした。FKからの失点場面だけではなく、何処かいつもの堅~い加地ではなかったような。14番パクに右往左往していたけれど、研究熱心な君なら次はきっちり完封すると信じています。
中澤◎ 2試合連続フタとの瞬く間の赤い糸フィードが、見事に決まった。危機一髪に至るであろうシーンを未然に二、三度防いでいる。FKからのオフサイド・トラップの時は、次から君のデカイ掛け声を使ってみてはいかがでしょうか?『う~~~ん(小声)、ハイ!(地声)』。大きな大きなラファエロに、プレッシャーをくまなく90分間かけ続けた。今日の『気のMOM』です。
山口◎ そろそろセットプレーからゴールが欲しいなと口に出した途端に、得意の頭が万博に炸裂しました。ありがとうございます、言ってみるもんですね。17節時点で19もあった勝点差を、ついに1差まで縮めたガンバキャプテンに敬意と感謝の気持ちを送ります。
下平○ 守備に粘り強さが出てきましたね。一度相手にかわされても、次の対応に期待感をもよおしました。ヤットに替わって打ったフリーキックが枠に飛んでいた(壁に直ぐ当たったけど)事を匠の親戚のように自慢に思った。センターリングの意図は、親戚でも分かったような分からないようなものだったけれど。
明神◎ 頭に包帯を巻いた君に、思わず私の頭が下がりました。今日の後半からのカウンターコンセプトの実現に貢献されていました。ボランチのコンビはヤットより橋本の方がいいと思いますが、いかがでしょうか?1週間の休みがあれば、君ならワンボランチでもきっと出来るはず。
遠藤○ 前半は久しぶりにボランチの位置に入りました。でも今は君が前にいる方が、いいと思います。ヤット頼み(自然とボールが集まる現象)が、かえって攻撃のスピード感を失わせる気がしました。でも、ヤット・フタのコンビがガンバ緩急の泉へと導いた試合でした。後半ワントップ布陣に飛び出すトップ下ヤットが、ガンバ破壊力を33%(概算)アップしていた。
二川◎ あのトラップの時、フタの脚がにょき~んと伸びたように見えた。今日の2アシストはホントに美しかったですね。今日の『美のMOM』です。前半もペドロへのパスをカプリシャス!?に放っていた。ガンバ万博でフタ・タッチを観るためだけに、年間チケットを買う価値がありますよね、motokoさん。
橋本○ 前半、攻撃MFハッシーの存在に疑問を抱いていました。その場所なら他にも適当な選手がいるやないか!と思っていました。ところがどっこい、お洒落ヒールでどっこい!跳ね返りをゴ~~~ル!舌の根も乾かないうちに、ハイタッチさせていただきました(笑)。
ルーカス◎ "牧師"改めて"超伝道師ルーコン"。ガンバ今年のMOMは、motoko説が正しいと確信いたしました。君の繋ぎがガンバを導いています。だから『献身のMOM』。時折、フタパスにペドロとかぶっていましたが、奴の若気の至りです。二人のコンビがまだ未熟なのにこの勝利、まだガンバ伸びしろを感じました。
ペドロ・ジュニオール○ チャンスをモノにするという点では、奴(まだまだ三人称)はさすがでしたね。晴れたピッチ(初戦は雨)でもフタ・タッチとは比べようもない粗末な足元でしたが、縦に入る意志がアルビレックス大阪みたいな味つけになった。同志Mとこれまた、舌の根がもつれている間にハイタッチ!!
播戸○ 頑張りました。チョジェジンより、君のワントップを試してみたいと思いました。それほど、君が出てきた後は二・三列目の飛び出しを誘発していた。無駄なクロスが上がらないのも好材料でしたね。
安田◎ 最近サテ組に定着した感はあったが、珍しく優しい監督采配に応えた。播戸→ヤット→ミチ→山崎の4点目に大きな光と力をもたらした。そう、『みんなでゴール!』
山崎◎ 魔法のようなゴールでした。左足からスライディングして、右後ろ足でのフィニッシュ。もしかしてファーストタッチじゃなかったですか?ガンバサポの習性『もう1点』の願いを4度目のハイタッチに変えてくれた。ZAKI Ole!
(参考資料)ガンバ大阪データランド
http://zaburou5.blog46.fc2.com/
ざぶろうさん、お忙しいなか(知らずに催促してすみません)ありがとうございました。
ジツカワコメントはまたのちほど書き加えます。
ガンバ大阪 4-1 大宮アルディージャ
得点者:冨田(大宮)
ペドロジュニオール(ガンバ)
橋本(ガンバ)
山口(ガンバ)
山崎(ガンバ)
勝ったよ、勝った!
前半終わった時点で、「ペドロ替えてほしいわ。ルーカスの邪魔になる」「橋本アウト、山崎イン」とかほざいていた私は後半7分にしてサポ失格の烙印をペタペタ押されました。
楽しい試合でした。1週間、幸せ気分が続きそうです。中澤→フタのワールドクラス・トラップ→ペドロGOALを脳内再生するだけで幸せです。
ルーカス→フタ駆け上がりパス→ハッシーなぜかヒール、はねかえりGOALも、ヤットCK→智の見事なヘディングも、安田ひさびさ奮起の駆け上がりクロス→山崎GOALも、どれもSUPERでした。
つい2ヵ月前まで「残留できる?」なんてうめいていたのがウソみたいです。
でもね、私は「〇〇」という言葉は口にしませんよ。それはいまは考えても願ってもいけないこと。
じわじわいきましょう! この勢いをあと2ヵ月持続させながら、しっかり一歩一勝勝ち点3ずつ積み重ねていくことですね。
で、ざぶろうさん、今週のひとことまだですか?(と催促してみる)



