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        <title>グラマラスライフ 実川元子オフィシャルサイト</title>
        <link>http://www.motoko3.com/</link>
        <description>グラマラスライフ実川元子オフィシャルサイト
おもしろい本、どきどきする試合や映画、わくわくする服に出会えたら最高に幸せ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 19 Jul 2008 17:41:38 +0900</lastBuildDate>
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            <title>野菜がおいしい季節です</title>
            <description><![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="85"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="336" alt="7.18dinner(1).JPG" src="http://www.motoko3.com/7.18dinner%281%29.JPG" width="448" /></form>HPだったとき、日記には毎日の夕飯メニューを書きつづっていたのですが、「偽装疑惑！」とか「食べたものを書くのは下品」というご意見をいただき、しょぼーんとなってやめていました。</p>
<p>そしたら「あれが楽しみだったのに」「なぜ書かないのか？」という意見も多くて、というか、やめた方がいい、を上回ったので、再開します。</p>
<p>料理はやっぱり好きだし、食べることも好き。それに最近は外食よりも家で自分でつくって食べるものが一番おいしい、なんて感じる年頃になったので、おうちごはんの充実をはかる励みにするためにも、書いてみようかな、と。</p>
<p>さて、今年もまた<a href="http://panke.eco.to/">アグ・デ・パンケ農園</a>のおいしい野菜がどっさり届きました。</p>
<p>さっそくつくってみたのが（画像手前より）</p>
<p>①豚肉とピーマン、ズッキーニ、ピーリーフ（唐辛子やピーマンの葉だそうです）の中華炒め（豚肉は酒、卵の白身、塩、片栗粉をもみこんでしばらくおく。ズッキーニは乱切り、ピーマン（セリョリータ）も同じくらいの大きさに乱切り。鍋にゴマ油を熱し、輪切りにした長ネギと唐辛子としょうがを入れて香りを出し、豚肉を入れて炒める。いったん豚肉を出し、野菜をズッキーニ、ピーマン、ピーリーフの順番に入れていためて豚肉を戻し、豆板醤としょうゆ少々で味をつける）</p>
<p>②蕪とコリンキー（かぼちゃの一種）とミニトマトのさっぱりサラダ（スワンという品種の蕪は皮をむき、厚さ3ミリくらいに輪切り。ぱらぱらっと塩をふり、米酢と唐辛子とにんにくを入れたところに5分ほどつける。コリンキーは四つ割にして、厚さ1ミリほどに切る。トマト（アイコ）は四つ割。全部を蕪に合わせ、最後にオリーブオイルをさっとかける）</p>
<p>③焼きナス（薬味はしょうがだけで）</p>
<p>です。</p>
<p>夏は野菜がみずみずしい！　できるだけナマに近い状態で、素材の味を生かした薄味にしています。</p>
<p>塩は炒め物には岩塩、サラダには石垣島の雪塩を使ってみました。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ランチョンマット</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 17:41:38 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ヒット！　靴はやめられない！</title>
            <description><![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="84"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="336" alt="くつ（２）.JPG" src="http://www.motoko3.com/%E3%81%8F%E3%81%A4%EF%BC%88%EF%BC%92%EF%BC%89.JPG" width="353" /></form>バーゲンには行けないかも、と涙目だったのですが、どうしてもたまらなくてご近所のセレクトショップにお出かけ。</p>
<p>バーゲン＆ｎｏｔ　バーゲンで楽しみました。あー、しあわせ。</p>
<p>今回の大ヒットは靴です。</p>
<p>私は２４・５センチという大足で、しかも甲高段広というおよそおしゃれじゃない足。</p>
<p>この足のおかげで、前半生（35歳までにしている）はほんとにおしゃれがつまらなかった。なんてったって靴で決まりますからねえ、ファッションは。</p>
<p>まず、デザインの選択の余地がない。つまんない黒のパンプスくらいしかないし、しかも５センチのぶっといヒールで、服はいったいどうすりゃいいんですか、というおもしろみのなさ。</p>
<p>靴屋に行くと（シューズショップなんかじゃない、靴屋ね）つねに同じ会話が。</p>
<p>「このなかで２４．５センチの靴を全部見せてください」</p>
<p>「恐れ入ります、お客様。当店では２４センチまでしか在庫がございません」</p>
<p>しょっぼーん。さようなら。</p>
<p>しかし、1993年ごろ、家族でアメリカに旅行したとき、２４．５センチどころではない、２６センチ、27センチくらいまで、ふつうにかわいい靴があったのですよ。甲が高かろうが、幅がEEだろうが、ありますあります。おまけに痛くない。もっとおまけにお値段がお手頃。買いましたよ、じゃんじゃん。トランクのなかが靴だらけになるくらい。</p>
<p>なんとなくですが、1995年くらいから、かわいい２４．５センチ以上の靴が日本でも増えてきた気がします。私と同じか、それ以上に大きな足の娘にいわせると「０９で買うあたしに合うのは、ゼンッゼンッダメ」だそうですが、私は輸入物も買える年頃なので、選択範囲がぐっと広がった。それは大げさにいえば「日本の靴革命」と呼びたいほどの感動でした。</p>
<p>たぶん、前半生のトラウマを引きずっているらしく、私はおしゃれでサイズがある靴を見ると、いても立ってもいられなくなります。まずは靴からスタートして、その靴にあう服を買う。これが最近の買物の常道です。</p>
<p>それで見つけた今回のヒット作。</p>
<p>韓国のシューズデザイナーさんとのコラボでつくったというsuecomma bonnieというブランドのアンクルブーツ（？）です。</p>
<p>見た瞬間、これ、これですよ、と思いましたね。</p>
<p>いま考えているのは、パープルのカラーストッキングに黒いスカートと黒のニットをあわせる、というの。</p>
<p>ストッキングによって、着こなしがいろいろ楽しめそうです。</p>
<p>早く秋がこないかなあ。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/07/post-133.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">装う快楽</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 17:17:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>もうすぐオリンピックなんだ</title>
            <description><![CDATA[<p>なぜかいまひとつ自分のなかで盛り上がりに欠ける「北京オリンピック」</p>
<p>今日、仕事の打ち合わせであーだこーだブレストやっていたとき、一人が「そういや、そろそろオリンピックだし」といいだし、別の一人が「で、いつからだっけ？」「8月だよね」「8月......末？」「はじめじゃない？」「いや、お盆のころだ」「どれくらいやってんのかな？」......なーんだ、いまいち盛り上がっていないのは私だけじゃなかった。あとの3人は若者で、スポーツに興味がある人たちなのだが、なんかどーでもいい感じでそのまま終わってしまった。</p>
<p>オリンピックは8月8日からですよー！</p>
<p>今日、サッカー男子１８人の発表があった。</p>
<p>ショックだったのは、青山（直）＠清水エスパルスがメンバー入りしなかったこと。たしかにリーグではあまり調子がよくないみたいだけれど、予選を勝ち抜けたのはあきらかに青山選手の力があったからこそ。とても好きな選手だから、ほんとに残念。ガンバから「オリンピックに出たい」というワケわからん理由で移籍したどこかのヘタレよりかはずっとチームスポーツに向いている選手だと思うんだけれどな。</p>
<p>ガンバからは安田ミチが選ばれた。ほっとした。</p>
<p>このところ、ガンバのことを書いていないのは遠藤選手トと播戸選手の病気のことがあって、とても書く心境にならなかったから。とくにヤットは、前のシドニーでのくやしい思いがあるから、オーバーエイジ枠で出てほしかった。その代り、という気持ちでミチにはがんばってほしい。いや、ミチにはミチなりの気持ちでがんばってほしいけれどね。</p>
<p>そこまで言っておきながら、で、日本は予選リーグでどことあたるんだっけ？　などとふとわからなくなっている時点で盛り上がり欠如がばればれ。（注：対戦相手はアメリカ、ナイジェリア、オランダです）</p>
<p>オリンピック......私のなかで一番盛り上がったのは、１９６４年の東京オリンピック。チャスラフスカという体操の選手にあこがれて、できもせんくせに平均台（高さ50センチもない）で片足立ちしてみたり、いまのフェルプスみたいな<strike>スピッツ</strike><strike>という金メダルとりまくりの水泳選手があまりに強すぎて腹立って、向かいの家で飼っていたスピッツをにらんでみたり。なつかしい小学生のころですよ</strike>。</p>
<p>※いやはや、ショランダーでしたよ。東京オリンピックで金メダルをいっぱいとったのは。まちがいを指摘してくださった方、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;それにしても8月の北京。かまどじゃないのかな？　コンディションを保てるかどうかが、勝負を分ける気がする。&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/07/post-132.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青黒を追いかけて</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 23:36:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夏休みをとることにした</title>
            <description><![CDATA[<p>今年は仕事だけでなく、家庭内も正月からばたばたしていて上半期終了......って感じです。え？　もう半年たっちゃった？　いつ？　いつ、そんなに時間が流れた？　と誰かの胸倉をつかんで問いただしたい。誰かといっても誰もいないので、自分で自分のＴシャツをつかんで、「いったい私はなにをしていたのよ、この半年に！」といってみました。</p>
<p>自虐プレイ。</p>
<p>おまけに7月に入っていきなり暑くなり、暑さに弱い私はすでに「はやく冬にならんかなあ」とつぶやく始末。</p>
<p>だもんで、今週末、いきなり「そうだ、北海道に行こう！」と決めました。暑いのはいやなんだもん。少しでも涼しいところに行きたいんだもん。何年ぶりかで、夏休みをとります。とるったらとるんだからね。しかも月末にしたよ。一番忙しい時期だ。締切前倒しだね。一ヵ月前の今から計画的に進めなかったら、たいへんそうだな。</p>
<p>決めると行動が早いのが、私のいいところなんだか欠点なんだか。行先は道東と決め（はやりの世界遺産、知床にいってみようかと）航空券を押さえ、ホテルも押さえ、レンタカーも予約しました。</p>
<p>ネットで調べているうちに、ひとつだけゆううつなことが。</p>
<p>私は北海道のごはんがどうも合わなさそうです。ホテル（っていうか旅館か？）の豪華御膳の写真を見て、げんなり。毛ガニ、ホタテ、食べられません。いくら、シャケ、ウニ、あまり好きじゃない。食事に期待しちゃだめだな、こりゃ。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/07/post-131.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ランチョンマット</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 00:32:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自分だけソンしてる症候群</title>
            <description><![CDATA[<p>　怒涛の締切ラッシュも、さっき４本入稿してなんとか峠を過ぎ（、、、、、過ぎたよね？　ちょっと一息ついてＯＫだよね？　ね？　ね？）ひたすら思うのは「ヨガ行きたい！」です。はい。もう１週間行ってない。そろそろヤバイカラダになりつつあります。</p>
<p>　それはさておき、きのう副都心線にのったときに、Ｗ大学のどこかのサークルの男女数名の会話を聞くともなく聞いていました。</p>
<p>「おまえ、なんのバイトやってんだっけ？」</p>
<p>「居酒屋のホールだよ」</p>
<p>「どんな感じ？」</p>
<p>「めっちゃ忙しい。なんかさー、店長が仕事割り振るんだけど、あとのやつがぜんぜん働かなねーんだよ。で、オレばっか、めんどいことやらされてさ」（盛大なため息）</p>
<p>「どんなこと？」</p>
<p>「テーブルの片付けとか、飲み物つくったりとか、ゴミ捨てたりとかさぁ～」</p>
<p>「めんどいってかさ、それ、ふつうにホールがやる仕事じゃん」</p>
<p>「でもやってんのがオレばっかでさ、ほかのやつらは注文とったりとか、そんなんばっかやってんだよ」</p>
<p>「ほかの人もやってるけれど、忙しくて○○くんは目に入ってないんじゃない？」女の子が鋭くツッコミました。</p>
<p>たぶん、その女の子は気づいていたのでしょう。文句垂れている男の子が「オレばっかソンしている症候群」略して「オレソン族」だってことに。</p>
<p>オレといってみたけれど、女の子にも多いし、老若男女を問わず「オレソン族」はいっぱいいます。最近、ここ３年くらいで一気に増えているような気がします。</p>
<p>ワタシばっか働かされてワリ食っている。</p>
<p>オレ、気がいいから押しつけられて、さんざんこきつかわれて、おいしいところをみんなもっていかれてる。</p>
<p>そういったことをいう人がすごく多くなってきた気がします。</p>
<p>で、こういっちゃなんだけれど、オレソン族にかぎって、たいして働かない。視野が狭いせいか、気が利かない。被害妄想になっているので、敬遠されがち。</p>
<p>いやいや、私もオレソン節をとなえているかもしれない。気をつけなくちゃ。</p>
<p>忙しい、忙しいって言っている人ほど、オレソン族になりがちだもんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関係ない話。家事代行を家族にお願いしたんだけれど、一番役立ったのは長女でした。やっぱり一人暮らしを経験しているとちがうね。朝「あ、ゴミの日！」と思って飛び起きたらもう捨ててあったし、「パンがないから帰りに買ってきます」とメールくれるし、洗濯物はいつの間にか取り入れてたたまれているし、いや、助かった。この調子でしばらく忙しいことにしておこうかなぁ。</p>
<p>でも、ごはんは結局私がほぼ毎日つくっていました。</p>
<p>今日のヒットは「肉団子のトマトソース煮」小さな肉団子をあらかじめオーブンで焼いてから、たまねぎとトマトでつくったソースのなかに入れて煮込む、という簡単料理なのですが、これが自分で「うまい！」と言いたくなるおいしさでした。ニンニクたっぷりだったから、明日がこわいけれど。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/07/post-130.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ランチョンマット</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 00:34:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「静かなノモンハン」</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「静かなノモンハン」</font></strong></p>
<p><strong>伊藤桂一著　講談社文芸文庫</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　自分が生きてきた昭和という時代を、実はまったく知っていなかったということに気づいて愕然とすることがあり、少しずつだけれど、その当時のノンフィクションを読んでいる。</p>
<p>　なんとなく本屋で見つけて購入し、翌日から出張に出かけて飛行機のなかで読み始め、帰りの新幹線で読了。最後の著者と司馬遼太郎の対談の一言ひと言が胸に突き刺さった。</p>
<p>　関東軍とソ蒙軍とが、満蒙国境で戦った凄惨な記録である。</p>
<p>　戦略も戦術も、もっといえばまともな兵器や食糧・水さえも与えられず、何の役にも立たない重い荷物を背負わされて徒歩で砂漠地帯に放り込まれた日本の兵士たちが、死に物狂いで戦って......というか、殺されて、無残に敗退していった有様を、詩人の著者が3人の兵士たちの聞き書きでつづっている。</p>
<p>　鈴木上等兵、小野寺衛生伍長、鳥居少尉の3人は、大半が戦死したなかで奇跡的に生き残った人たちである。著者のインタビューにもなかなか応じてくれなかったそうだが、重い口を開いて、自分の目で見て、耳で聞いて、からだで感じた戦争を語った。</p>
<p>　全員、ノモンハンに送られたときは若かった。鈴木氏と小野寺氏は2人とも北海道出身。10代、20代の若さで召集され、ろくに訓練も受けないうちにいきなりの実戦がノモンハン事件だった、という。</p>
<p>　ノモンハンを世界地図で探してみた。平凡社世界地図にはのっていない。著者が「集落というより蒙古人たちが名づけた地名」であり、「遊牧民たちが、そこにときどき、パオの群落を築くだけの、寂しい場所でしかない」というような砂漠のなかにあるらしい。こんな何もないところに放り込まれて、歩けども、歩けども見渡すかぎり砂漠で、地平線の向こうから戦車が列をなしてやってくるのを見たときには、どんなに恐ろしかっただろうかと、地図の上からでも想像する。</p>
<p>　昭和14年5月、外蒙兵が日本の警察を攻撃してきたことをきっかけに戦闘が起こり、8月末に停戦にこぎつけるまでに、日本側の死傷者はざっと計算したところ、14505名にのぼった。出動人員のじつに３３％が犠牲になった。数字を見ただけで、たった数ヵ月間にこれだけの犠牲を出して敗退し、しかもその後も愚かな戦いを続けたのはなぜだったのか。</p>
<p>　著者は、砂漠のなかをソ連軍の戦車に追い回され、まわりで大勢の仲間たちがなすすべもなく殺されていくのを歯がみをしながら眺め、爆弾が落下した穴のなかに息をひそめて隠れるしかなかった兵士たちのなまの声を淡々とつづっている。死のぎりぎりまで追いつめられた人間が、そのとき何を思ったか。のどが渇いた、痛い、苦しい、息ができない、そんな人間の本能的な欲求や生理を超えて、なまの感情があふれだす、というところがすごい。うれしい、ありがたい、恐い、くやしい、恥ずかしい......肉体的に極限状態にあり、精神的に絶望の縁まで追いやられても、人はそんな感情を抱いて、しかもそういう感情をもったシーンを克明におぼえているものなのだ。そして、全員が共通しておぼえるのが「虚脱感」である。何をすることもできず、仲間も救えず、ただぼろぼろになって帰ってきただけ。いったい自分はなにをしたのか、何もしていないではないか、という虚脱感。</p>
<p>　最後の対談で、戦争体験者である司馬氏と著者が、なぜ日本は愚かな戦いをしたのか。そして、敗戦してもちっとも学んでいない。それなのに自覚がない、という話をしている。</p>
<p>　2人ともけっして戦争を美化しない。劇画のように描かない。砂漠のなかに生えている、羊が食べる草をかみながら行軍したという小さなエピソードを連ねながら戦争を語る。そうしないと、戦争の生の姿が見えてこないのだと思う。</p>
<p>　戦争をまったく知らない世代の人間は、こういうノンフィクションで戦争の実態をせめて頭で理解したほうがいい。</p>
<p>　愚かでない戦争、かっこいい戦争なんてあるわけない。どんな戦争も愚かで醜い。でもそれがどんな風に醜く汚く、そしてばかばかしいのかを知るために、こういう本こそ読んだほうがいい、と思う。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/07/post-129.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読む快楽</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 23:39:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Ｊリーグ　ガンバＶＳ柏戦展望　　悲観......悲壮感</title>
            <description><![CDATA[<p>３冊入稿で目の前が暗くなった理由はつぎのどれでしょう？</p>
<p>①徹夜しても終わりそうにないと思ったから。</p>
<p>②過労で倒れるかもしれないと思ったから。</p>
<p>③ガンバの試合観戦ができないと思ったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、もうすぐにわかりますね。③です。泣きそうになりましたよ。実際、ちょっと泣いたし。</p>
<p>でも、そう、ガンバのためならとがんばりました。</p>
<p>だからそろそろ柏に出撃だわ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも正直、今日はほんとに勝てる気がしません。</p>
<p>プラス材料は柏だけ。（休養十分。フランサ復帰。李くん爆発。サイド攻撃やられまくられそう）</p>
<p>ガンバはマイナス材料ばかりです。（バンちゃん、ヤットが原因不明の発熱で離脱。倉田と寺田がケガで離脱。疲労蓄積。いったいどこまで......）</p>
<p>もう悲観を通り越して、悲壮感さえただよういまのガンバ。</p>
<p>柏からへこんで帰ってきそうですが、大丈夫、今夜はヤケ酒を飲んでもＯＫ。</p>
<p>なにせ、とりあえずのノルマはクリアしたもんね。</p>
<p>やればできる子なのよ、私は。だから、やればできる子になってください、ガンバも。私の勢いをつけるためにも。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/07/post-128.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青黒を追いかけて</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 13:57:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エコと聞くと眉にツバをつけたくなる</title>
            <description><![CDATA[<p>今年はじめ、エアコンがこわれました。</p>
<p>寒いのは耐えたのですが（寒さには強い）、暑いのはぜったいに耐えられないので（暑さに耐久性なし。すぐ溶ける）、エアコンを買いました。</p>
<p>いまのトレンドは「エコ・エアコン」です。家電はすべてそうなんでしょうが、とくに季節ものには「エコ」がつきます。</p>
<p>エアコンなんかつけないで、ガマンをするほうがずっとエコなんですが、それができない弱い自分に忸怩たるものを感じながら売場に立つので、よけいに「エコ」「ｅｃｏ」が目と心に突き刺さります。</p>
<p>正直、私は「エコ」と聞いた瞬間に、眉にツバつけたくなるようなところがあります。</p>
<p>あやしい......エコをトレンドにしていいのか？　エコがおしゃれか？　エコが金儲けか？　ついでに、それほんとに「地球にやさしいのか？」</p>
<p>エコバッグなんて、もうなんていうか、あやしさの極致です。って、おまけでもらった「エコバッグ」使ってますが。</p>
<p>それはともかく、店員に押し切られて「エコ・エアコン」を買ってしまいました。三菱霧ケ峰。エコランクトップだそうです。やれやれ。</p>
<p>人がいるところを察知して冷やしてくれるのだそうです。それがなぜエコなのか、よくわからないけれど。</p>
<p>少なくとも、１０年前に購入したこないだ壊れたエアコンに比べると、音が静かで、「風よけ」を押しておけば風がピープーあたることがなく、除湿にしておくだけで快適です。</p>
<p>でも、ＥＣＯの文字が白く光っているのは、なんだか私の忸怩たる思いが見抜かれているみたいで複雑です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても今日は暑かった。今年の夏も猛暑なのでしょうか。恐怖だわ。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/07/post-127.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">装う快楽</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 01:20:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>うーん......気持ちに余裕をもちたい</title>
            <description><![CDATA[<p>来週までに入稿3冊って......。</p>
<p>今月末までの締切も1冊。</p>
<p>歯の手術を延期し、バーゲンも泣く泣く見送り、何よりも優先していたガンバの試合観戦もあきらめ、家事協力要請を家族全員に出し、がんばりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/07/post-126.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読む快楽</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 00:52:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>実山椒は夏の香り</title>
            <description><![CDATA[<p>５月に実家に帰ったとき、母がせっせと山椒の実をもいでいた。そういえばいつもこの時期に実山椒の佃煮（というのか？）をつくっていたっけ、とぼんやり見ていたら、今週末帰ったときに、さっそく冷凍された実山椒を「料理に使って」と渡された。</p>
<p>じゃこと一緒に煮たもの、ただ煮たもの、佃煮にしたものの３種類。</p>
<p>今日はさっそく、ただ煮ただけの実山椒をナスといんげんの煮物と、こんにゃくと鶏肉の炊き合わせに入れてみた。</p>
<p>香りが高くて、味がぴりっと引き締まり、ただの煮物がたちまち料亭の味になる。さすが「山椒は小粒で......」というだけのことはある。</p>
<p>じゃこと一緒に煮たものは、ほかほかごはんと一緒に食べるとおいしかった。</p>
<p>母から教わった味はいろいろあるけれど、季節のものはなかなかまねをしてつくることができない。</p>
<p>このトシになって、いまだにそうめんつゆを分けてもらい、いかなごのクギ煮は予約し、小茄子のからし漬けも実山椒は「ウチのもお願い」とねだって２家庭分つくってもらい、まつり寿司は行って食べることにしている。母が「もう面倒でつくれない」と言い出したらどうしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/07/post-125.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ランチョンマット</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 00:10:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>EURO　ほーら、やっぱりスペインがキタ！</title>
            <description><![CDATA[<p>ベスト８は６チーム（スイス→トルコ、フランス→イタリア）をあて、ベスト４は３チームをあて（クロアチア→トルコ）、決勝にスペインがくることを見事に予言していたジツカワです。</p>
<p>すごいな＞あたし。</p>
<p>今回大会のスペインは一味どころか十味くらいちがいます。</p>
<p>チンタラサッカーやらないもん。運動量がすごいもん。日本代表の８５倍くらいは知ってるもん。全員が。</p>
<p>うまくて、走れて、戦術がはっきりしていて、攻撃のバラエティがある。そういうチームが優勝しなくちゃ。</p>
<p>そして、ベストＧＫ　カシージャス　これはもう決定でしょう！</p>
<p>あと私が「すごい！」と思った選手をざっとあげてみると</p>
<p>トルコ　　ニハト（ただし１試合だけ）</p>
<p>クロアチア　　モドリッチ　オリッチ　スルナ</p>
<p>スペイン　　シルバ　セスク　ビジャ　シャビ　セナ（全員いいけれど、とくにこの５人がいい！）</p>
<p>オランダ　ファン・ブロンクホルスト　ファン・ニーステルローイ</p>
<p>ロシア　アルシャービン（ただし一試合だけ）</p>
<p>スウェーデン　イブラヒモビッチ（ただし２試合だけ）</p>
<p>ドイツ　メッツェルダー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ま、はっきり言っちゃうと、私はドイツとトルコのサッカーが嫌いです。ドイツＶＳトルコを見て、ちーっともおもしろくなかった。ただそのなかで、みんながシュバインシュタイガーだバラックだというなかで、光っていたのがＣＢのメッツェルダーだと思いました。地味なんだけれど、「下支え」というのはああいうプレイを言うのだと思いました。どこかのざんばら髪や爆弾頭にはむずかしいだろう、あの守備は。</p>
<p>スペインのサッカーはいいなあ。何時間見ていても飽きないなあ。</p>
<p>いよいよあさっては決勝です。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/06/eurora.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青黒を追いかけて</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 22:35:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チョコレート</title>
            <description><![CDATA[<p>フランス人の女の子のお母さんは医者で「疲れにはチョコレートが一番！」「精神的に落ち込んだときにはチョコレートをひとかけ」「医者の私が言うのだから、チョコレートの効能はまちがいない」と娘に言い続けたそうです。</p>
<p>なので、彼女が日本にやってきてから、毎月のようにチョコレートを送ってくれるのだとか。日本にもおいしいチョコレートがある、といっても、フランスのじゃなきゃだめと言い張るそうです。</p>
<p>私もおすそわけしてもらいました。あまりチョコレートは食べないのですが、なかなかBONでした。</p>
<p>「楽園・味覚・理性――嗜好品の歴史」ヴォルフガング・シヴェルブシュ著　という本の中に、チョコレートが薬として、また催淫剤として珍重（？）されてきた歴史が書かれていて、その後映画『ショコラ』を見てえらく納得。</p>
<p>太る、ニキビができる、アディクトになる、そんな恐れを抱きながらつまむチョコレートは美味です。</p>
<p>というわけで、フランスのチョコレートをありがたくいただいてエネルギーをつけ、がんばって仕事しようっと！</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/06/post-124.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ランチョンマット</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 13:53:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おフランスな日々</title>
            <description><![CDATA[<p>　フランス人留学生が一時的にホームステイしていました。</p>
<p>　１６歳の女子高校生です。</p>
<p>　しばしフランス語の日々。</p>
<p>　でも日本語を熱心に勉強中なので、いろいろ訊かれます。</p>
<p>「『お』をつける名詞と、『お』をつけてはいけない名詞はどこで区別する？」とか。</p>
<p>　「おトイレというのに、なぜお玄関とかお居間とかいわない？」</p>
<p>　わ、わかりません。日本語教師の方、教えてください。</p>
<p>「フランスのことは、ちょっとふざけて『おフランス』と言ったりするんだよ」</p>
<p>　といったら、なんかえらく喜んで（説明が失敗したらしい）「私、おフランス人です。お日本にいます」と言ったから、「お日本とはいわないんだ」といったら、またまた混乱。「なぜ、フランスだけ、おフランス？　わからなーい」</p>
<p>　「ミーはおフランスざんす」とイヤミ＠赤塚マンガから説明しようかと思ったけれど、歴史が長すぎてめんどくさくなったのでやめました。</p>
<p>　とても愛らしいのと、服装がちょっとアニメのコスチュームっぽいせいか（今日なんか、メイド服みたいなのを着ていた）、ヲタク（というかヘンタイ？）がつけねらうので、おばさん怒ること２回！　しっしっと追い払う。それなのに遠くから勝手にデジカメ撮る！　「何してる？」と聞いたら（ま、はっきり言えば怒鳴ったんですが）逃げる！　おフランスの女の子をおびえさせるな！　ほんと困ったお日本男子が多くて困るわ！（怒）</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/06/post-123.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">装う快楽</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 00:38:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水本退団に思うこと</title>
            <description><![CDATA[<p>この一週間、なんかもう精神的・肉体的リミットすれすれ状態で更新できませんでした。</p>
<p>ＥＵＲＯどころではなくなっちゃって、毎晩３時就寝から、一気に毎朝６時起床→お弁当づくりに変わっちゃいましたよ。就寝時間は相変わらず午前２時近いのですが。</p>
<p>ま、そんなことはどうでもよくて、そのリミットを決壊させそうだったのが「Ｇ大阪水本裕貴退団」という電撃ニュース。</p>
<p>ったくね、何なのよ。。。。。と腹立たしく毒づいてみてから考えたのだけれど、水本がどうだったかがさっぱり思い出せない。というか、水本というオリンピック代表キャプテン（候補）がガンバにいたという意識もあまりなかったような気がします。開幕の千葉戦でのディフェンスはまあまあだったけれど、あとはとにかくあっけなく転がって失点の直接的原因になっていた（しかもそれを目の当たりに見させられた）ことしか記憶にない。存在感の薄い選手でした。</p>
<p>そうはいっても、ここで水本に去られるのはガンバ、痛いなあ。どうするんだろ。</p>
<p>それにしても、私はよくわからないのだが、スポーツ選手の契約ってそんなに簡単に敗れるものだったのですね。しかも今回は水本の勝手で出ていくのだから、当然５００万円～１０００万円が個人にかかってくるはず。でもそれくらいどうってことないくらい、とにかくガンバがいやだったんだ。「ガンバでベンチに座っている自分が考えられない」とか監督に言ったらしい。</p>
<p>つぎに契約する京都（らしい）は、一億円プラスして支払うととかいわれています。４億円。</p>
<p>すごいよね。裏でどんなどろどろ劇が演じられているかはうかがいしれませんが、表向きは「オリンピックに出たいから、出場機会を与えてくれるチームに移籍する」とかいうワケわからん理由で出ていく勘違い男に４億円出しちゃうんだな。京都、大金持ちなのか？　っていうか、京都にいま必要なのは、強力なＦＷじゃないのでしょうか？　ナビ杯とか見ていると、田原だけじゃきついんじゃないの、と思わせる攻撃だったんですが。４億あったら、ブラジルあたりから若くてイキのいいの、連れてこられるでしょ。増嶋や手島やシジクレイを削ってまで出させたいほどの人材とは思えないのだが。</p>
<p>水本本人のイメージや経歴に傷つきまくりなのは言うまでもないのですが、それは本人が言いだしてやらかしたことだから背負えばいいし、それだけの覚悟があってやったことなんだと思います。そうだよね？　覚悟あったんだよね？　Ｊのどのチームのサポも引かせるほどのことをやったってこと、わかってんだよね？　ね？　ね？</p>
<p>問題は「ガンバのフロントや監督やチームメイトにも泥を塗った」ことの自覚があるかってことです。</p>
<p>ガンバのフロントはぬるい。あそこなら横紙破りをやっても平気。５００万円払えばどうにかなるさ。</p>
<p>監督は好き嫌いで選手を干す（ま、そういうところもなきにしもあらずだがｗ）。いったん干されたらなかなか復帰できない（だが干された原因が痛すぎるんだが。私でもちょっと遠慮してもらうぞ。あのディフェンスだと）</p>
<p>チームメイトが受け入れていなかった。チームに居場所を見つけられなかった。</p>
<p>もう、さ、ほんと迷惑。そういう風評を確立しちゃったんだってことを、よーくよーく水本くんにはわかってもらいたいけれど、それがわかるほどの頭があれば、こんなことしでかさないわけで。</p>
<p>とほほ...としか言いようがない。脱力。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後日談：これを書いた２日後、<a href="http://www.jsgoal.jp/news/00066000/00066927.html">水本の京都入団会見</a>が行なわれ、その模様を見て私は衝撃を受けました。（おおげさ）</p>
<p>あー、こりゃきついなあ。話が支離滅裂。目がうつろ。やせちゃって、表情がとぼしくて......ちょっとウツ？</p>
<p>移籍だのの前に、少し休んだほうがいいんじゃないだろうか？　誰か言ってあげたらいいのに。こういうときは自分を追い込もうとか、もっと上のステージとか、そういうのはよくないんじゃないの？　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/06/post-122.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青黒を追いかけて</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 15:56:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>EURO2008　イチオシは（やはり）スペイン！</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">スペイン　２－１　スウェーデン</font></strong></p>
<p>得点者：フェルナンド・トーレス（スペイン）</p>
<p>　　　　　イブラヒモビッチ（スウェーデン）</p>
<p>　　　　　<strong>ビジャ（スペイン）</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>　３分のロスタイムが2分近くすぎ、攻め上がっていたスウェーデンのクリアボールを、私のイチオシ左ＳＢ　<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">カプデビラ</font></strong>がフィード。トーレスにあたったボールを、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ビジャ</font></strong>が２人のＤＦを振り切ってシュート。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ＧＯＡＬ！！</font></strong></p>
<p>　夜中の３時に、私は飛び上って叫びましたよ！</p>
<p>よっしゃー！！</p>
<p>　プジョルがいなくなり、シャビがセスクと交替し、私がダメダシの右ＳＢセルヒオ・ラモスが、ドＳクロスをあげてはスウェーデンにクリアされてカウンターくらって冷や汗かくわ、ワンツー失敗してカウンター食らって冷や汗かくわ、それなのに攻撃は右ばかりだわ、でどうなるかと思っていたけれど、なんとか決勝トーナメントに駒を進めました。</p>
<p>　よかったよかった。</p>
<p>　<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">オランダ　４－１　フランス</font></strong></p>
<p><strong>　得点者はたくさん。私が一番気に入ったのは、２点目のファンペルシのＧＯＡL!</strong></p>
<p>余裕の勝利。</p>
<p>ため息が出る美しいパス回し＆得点のオランダ・チーム。ポルトガルと同様、あまりにも華麗。</p>
<p>　イタリア、フランス、ギリシャなど、堅守が売り物のチームが、今回はどこも攻撃的チームにめったうちにされているのは、世界のトレンド的には悪くないと思います。</p>
<p>　やっぱりねぇ、リードしたら引きこもり、なんてチームを強豪と呼んじゃいかんのだよ。それじゃつまらんではないですか。</p>
<p>　２点リードしても、なお攻めてロスタイムに４点目を入れる。そういうチームこそが強豪。</p>
<p>　負けるときは３点とりながら、４点とられて負ける。　</p>
<p>　２００８年以降はそういうトレンドをつくってもらいたいです。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2008/06/euro2008-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青黒を追いかけて</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 18:43:42 +0900</pubDate>
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