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        <title>グラマラスライフ 実川元子オフィシャルサイト</title>
        <link>http://www.motoko3.com/</link>
        <description>グラマラスライフ実川元子オフィシャルサイト
おもしろい本、どきどきする試合や映画、わくわくする服に出会えたら最高に幸せ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 16:41:01 +0900</lastBuildDate>
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            <title>そろそろ禁断症状も限界</title>
            <description><![CDATA[<p>つい昨日「あけましておめでとう」と言って目が覚めたらもう２月も上旬が終わってしまいますよ。冬眠していたのでしょうかね、私は。あまりの時間のスピードの速さに目がちかちかしています（それは単に目が疲れているだけかも。今年は年初から忙しいです。なんだかばたばたしています）</p>
<p>さて、この２カ月近く、ずーっとガンバさんについてはふれないできました。結構意図的に知らん顔。ツンデレってやつですか？（違）</p>
<p>ガンバさんも１０年続いた西野監督時代が終わり、どたばたの交代劇があってのセホーン監督就任。新しい選手やら、帰ってきた選手やらも大勢いて（出て行った選手も多く）チームは大きく変わりそうです。監督交代した最初の年から、若手が台頭して世代交代が進み、しかも戦力は落ちないどころかアップした、なんておいしい話はないだろう、と私はめずらしくペシミスティックなので（リアリスティック、とも言う）、半年くらいは静かに見守りたいと思っています。（「静かに」というのは約束できませんが、「見守りたい」は実行できそう）</p>
<p>もうガンバ禁断症状は限界を超えて無感覚に近くなっています。どうなっちゃうんだろう、私。もう少しすると、ワケもなく暴れちゃうかも。</p>
<p>そこで鎮静を兼ねて、しかたなくリーガエスパニョールなんかをチェックしてますよ。レアルでもバルサでもなく、見るのはバレンシアです。とくにおもしろいサッカーをしてるってわけではないのですが、夜寝る前に歯を磨きながらＴＶをつけると、なぜかバレンシアのソルダードかアドゥリスが得点をしている、という恐ろしい偶然が３回も重なり、以来、チェックするように。でも、せっかく最初から見たこないだの対Ａマドリード戦は０－０。どっちに点が入ってもおかしくない緊迫した試合だったので見たことに後悔はないけれど、でもゼロゼロはねえ。がんばっていたのは、バレンシアのＧＫ、ＡマドリのＣＢでした。決めるべき時に決めないとね。</p>
<p>でもサッカーはやっぱりガンバじゃなくちゃね。ほかのチームのゲームも楽しめるけれど、どきどきはらはらはまったくしない。興奮（歓喜と憤怒のどちらもあり）のあまり、その場で倒れるんじゃないかっていう試合は、ガンバでなくては与えてもらえません。</p>
<p>あ～今年はどうなるのかなあ。期待と不安のオフもあと１ヵ月を切りました。今年は何事もなく、笑顔で開幕を迎えられますように。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2012/02/post-508.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青黒を追いかけて</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 16:41:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>書道展</title>
            <description><![CDATA[<p>　今年も創玄展という書道展に応募しました。昨年までは漢字だけにしぼっていたのですが、今年は漢字と詩文書の部門の両方に応募してみました。</p>
<p>　両方とも合格（？）したのですが、漢字のほうは二科賞というのをいただきました。ぱちぱち（自分に拍手）去年は準二科賞だったので、少しあがった賞となりました。来年からは、一科という資格で応募することになります。</p>
<p>　賞をいただくのは励みになります。賞をとるために書いているわけではないけれど、それなりに評価されると自信もつくし、つぎはどんな作品にチャレンジしようかとモチベーションも上がります。</p>
<p>　3月8日～3月19日まで六本木の国立新美術館にて展示される予定。</p>
<p>　詳しくは以下のホームページにて。</p>
<p><a href="http://www.sogen.or.jp/1000%20index%20frame/framepage.htm">http://www.sogen.or.jp/1000%20index%20frame/framepage.htm</a></p>
<p>　ちょっと恥ずかしいけれど、二科賞をいただいた作品をアップしておきます。記念に。</p>
<p><strong>爨宝子碑</strong>（さんぽうしひ）の臨書です。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="255"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012創玄展出品漢字(小）.jpg" src="http://www.motoko3.com/2012%E5%89%B5%E7%8E%84%E5%B1%95%E5%87%BA%E5%93%81%E6%BC%A2%E5%AD%97%28%E5%B0%8F%EF%BC%89.jpg" width="192" height="448" /></form></p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2012/01/post-507.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">装う快楽</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 16:45:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>走れ、走れ！</title>
            <description><![CDATA[<p>仕事始めからなんだかばたばたしていて、なかなかブログの更新ができません。近況をついFacebookに書いてしまうクセがついたみたいで、それも更新が滞る原因かも。使い分けをうまくしないとね。</p>
<p>ばたばたしている、と言っておきながらなんですが、最近、ヒマを見つけては走っています。伴走者は娘。彼女が会社から早めに帰れそうなときは「今日は、走れる？」メールしてくるので、少し早めに仕事を切り上げて一緒に夕食を食べ、一時間ほど食休みをしてから走りに行きます。これがなかなか楽しい。爽快。心地よい疲れで、夜もぐっすりです。だもんで、彼女がいないときも一人でぐるっと走っています。一番気に入っているコースは、往路が下り坂、復路が上り坂で、以前は帰りの上り坂がきつくて二人とも「はーはーはー」と荒い息をしていたのですが、最近はずいぶん楽になってしかもスピードも出るようになりました。やってみるもんですね。</p>
<p>そうなると、なーんとなく目標を持ちたくなって......眺めるのはランニングサイトとマラソンサイト。10キロくらいなら......ハーフマラソンくらいなら、なんとかやれそうなんだけれどなあ。それにしても、最近のランニングブームはすごいですね。人気のマラソンは申込が瞬間で終わります。だもんで、挑戦はしてみたいけれど、まだ決死のまなこでクリックし続けるほどまではいかず。</p>
<p>走ることで、今年は体調を維持できるといいなあ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2012/01/post-506.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">装う快楽</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 19:12:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>関西サッカー育成＠『サッカー批評』</title>
            <description><![CDATA[<p>「関西サッカー育成の現在地と未来」というタイトルの記事を昨日発売の『サッカー批評』に書きました。</p>
<p>ガンバサポにおなじみの上野山さん、鴨川さん、育成担当の二宮さんといった方々をはじめ、関西大学サッカー部の島岡監督（関西大学にはガンバユース出身者が大勢在籍しています）、一昨年の高校選手権で準優勝だった久御山高校の松本監督などに取材しました。</p>
<p>取材はほんとにおもしろかったです。ガンバユースや高校選手権を見てきて、これまで聞きたかったことが聞けて、しかも予想外の答えが返ってきて興味深かったです。</p>
<p>ＷＥＢサッカー批評ＺＥＲＯはこちらから↓</p>
<p><a href="http://soccercritique.recca.co.jp/">http://soccercritique.recca.co.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2012/01/post-505.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青黒を追いかけて</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 13:49:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2012年が始まりました</title>
            <description><![CDATA[<p>アッという間に正月休みは終わり、今日から始動してます。</p>
<p>正月は１２年間欠かさなかった天皇杯決勝観戦＠国立競技場をあきらめました。理由は、着物を着て初詣に行きたかったから。母の着物で行ってきました、初詣。ひいたおみくじは大吉。アテにならないおみくじです。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="254"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="おみくじ小.jpg" src="http://www.motoko3.com/%E3%81%8A%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%81%98%E5%B0%8F.jpg" width="106" height="160" /></form></p>
<p>おせちも作ったし、ちょっとだけ掃除もしたし、書道展の作品制作のために書初めまでしたし、高校サッカー選手権の応援にも行きました。なかなか充実した、というか、たいへんに忙しい正月休みでありました。</p>
<p>　さあ、今日から仕事です。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2012/01/2012.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">装う快楽</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 12:32:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２０１２年に向けて</title>
            <description><![CDATA[<p>今年はいろいろなことがありました......と書きたいところですが、あまりにもいろいろなことがありすぎたせいか、一年を振り返ろうにも記憶が混乱していてまとめられません。気がついたら１年が終わろうとしていてあせった......というか。</p>
<p>これまで私は「何事もがんばれば（努力すれば）なんとかなる」とどこかで思い込んでいたところがありました。でも、がんばるチャンスさえ奪われる、もしくは努力するチャンスがもともとないこともあるし、努力して結果が出ることは実は非常にまれである、と思い知らされることが多い一年でした。だからといって無気力になったり自暴自棄になったりしていいわけじゃないですけれど、あきらめる勇気を持つこともこれからは必要なのだろう、と今は思っています。いくら努力してもどうにもならないことのほうが多いのだけれど、それでもやっぱり努力はしていきたいな、というところかな、心境としては。あ～ややこしくってもどかしい。</p>
<p>仕事は今一つでしたが、相変わらず書道にはのめりこんでいるし、中国語のレッスンもなんとか続けているし、太極拳を始めたし、前からひそかに一人でやっていたジョギングを娘と一緒に走るようになったし、趣味は本当に充実していました。問題は健康面で、ちょっと忙しくなると「あれ？　あれれ？」と思っているうちに病名がつく病気で医者にかからざるをえなくなることしばしば。ほんと、気をつけなくてはなりませぬ。</p>
<p>来年は健康に気をつけて、仕事をもう少しなんとかしたいです。あせらず、あわてず、あきらめず。こつこつとやっていく一年にしたいな。</p>
<p>今年もグラマラスライフを訪れてくださり、本当にありがとうございました。</p>
<p>また来年も（来年は）楽しく明るい話題を書いていきたいです。</p>
<p>来年もまたどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>２０１２年が皆様にとって、より発展する希望に満ちた一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2011/12/post-504.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">装う快楽</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観る極楽</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読む快楽</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 23:04:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【AOQLO PEOPLE オフ企画】2011年 ガンバ大阪 MVP＆ベストゴール</title>
            <description><![CDATA[<p>あっという間に終わってしまった２０１１年シーズンでした。昨年末の日記を読み返したら「２０１１年もガンバはあまり大きな期待はできない」とか書いていましたが、ごめんなさい、ガンバはいいほうに私のそんなペシミスティックな予想を裏切ってくれました。震災の影響でJリーグ全体がモチベーションを保つのに苦労したシーズンだったのではないでしょうか？　そんななかで地力を出したガンバだった、という印象を持っています。まあね、J2昇格即優勝の柏を前にして大きなことは言えませんが。</p>
<p>さて、今季のMVPとベストゴールです。</p>
<p>MVPは文句なしにイ・グノ選手です。これはもう誰も異存がないでしょう。チームNO１の１５ゴールだけではありません。彼の前への推進力、パス回しで詰まったときのドリブルからの突破、ほかのFWや前目の選手へのフォロー、かぎりない運動量と献身的な守備、どれをとってもすばらしかった。最後の最後まで「グノがいるから、きっと今日も勝てる、そして優勝できる」と信じさせてくれた選手でした。イ・グノ選手、来年もガンバで活躍してほしいけれど、きっと韓国に帰るのでしょうね。残念です。でも青黒ユニのグノ選手のことは、ずっと忘れないよ。</p>
<p>私が選ぶベストゴールはVS柏戦、下平選手のJリーグ初ゴールです。この試合、正直私はガンバが大敗するんじゃないかと悲観していました。アドリアーノ選手が中東に行き、全体的に沈滞ムードが漂うガンバでしたが、この試合では若手が活躍してくれました。そして下平選手の「え？　そこで撃つ？」というあのループ気味のゴール！　スーパーなヤットさんがいなければガンバはもう勝てないんじゃないかと思われていたとき、あのゴールは「若手もやりますよ」と言ってくれたような気がしましたよ。</p>
<p>はっきり言って、ガンバの昇り調子できた一時代は終わり、来季からはたいへんな時期が始まりそうです。Jリーグ自体が厳しい戦国時代に突入かな。そんななかで、ガンバがこの１０年間の西野体制で築いてきたものをどのような方向で発展させていけるか？　来季も覚悟を決めて、腹をくくって、応援していきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2011/12/aoqlo-people-2011-mvp.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青黒を追いかけて</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 22:47:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>はたしてこれは趣味なのか？</title>
            <description><![CDATA[<p>　帯状疱疹にめげず、２泊３日で書道の練成会合宿に参加してきました。自分でもいろんな意味でよくやるよね、とあきれております。合宿に参加者の大半は書道歴ン十年の大ベテランで、中には先生も何人か......どころか大勢いらっしゃり、作品に圧倒されます。若手も子どものころから書道をやっていたというベテランたちで、若さあふれるすごい作品を書きます。</p>
<p>　そんなすごい方たちのなかに混ぜてもらうと、自分のあまりの下手さとシロウトくささに凹むのですが、それでも勉強になります。まず、筆を持って書くときの姿勢がちがう。まねっこしてみるのですが、なかなかみなさんの域には達しない。筆の握り方、立ち方、線の引き方、すべてちがう。一番ちがうと思ったのが、終筆です。簡単に言っちゃうと、私は紙の上に筆をおいて終わっているのですが、ほかの人たちは空中で終筆している。３次元で筆が動かせると、文字も３次元、もしくは文字の流れという時間軸も入れて４次元で展開する。作品を見比べるとそのちがいは一目瞭然です。</p>
<p>　書道は趣味として始めたのですが、趣味としての楽しさとか気分転換とかストレス解消とか、そういうところから離れていってしまいそうなくらい苦しい合宿でした。なかなか思うようにできなくて悩みが深まるばかり。もっとまともな作品を書かなくちゃとあせってストレスがたまる。乗り越えなくてはならない山を見上げてため息が出る。「作品」と言えるものを書こうとするまでには、いったいどれだけ練習して、勉強して、考えて、試行錯誤を繰り返すのかと考えると、はたして元気なうちにできるのだろうかとゆううつにさえなります。でもって、「はたしてこれは趣味なのか？　そこまでやる必要があるのか？」とも考えてしまう。昨晩、合宿から帰ってくるときに、あまりの進歩のなさにがっくりしてそんなことばっかり考えてしまいました。</p>
<p>　でも、一晩寝て疲れが取れると「趣味として長く書道を楽しもうというつもりなら、こういうストレスや苦しさも楽しまなくちゃな」と気持ちが盛り返してきました。おもしろくて楽しい気分だけの趣味だったらきっとすぐに飽きちゃうもんね。いろいろ悩んで、乗り越えていかないと見えない世界があるはず。趣味であっても、その世界を垣間見るまでがんばろう。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2011/12/post-503.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">装う快楽</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 12:52:34 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ガンバ来季のことなど</title>
            <description><![CDATA[<p>西野監督と契約更新しないと告げるときにもあたふたし、次期監督との契約でも迷走ぶりをさらけだしているガンバ大阪フロントさんには、一サポーターとしてはもはや何も言うことはありませぬ。チームを若返らせることもたしかに必要だと頭ではわかっています。だから橋本選手と高木選手の移籍は覚悟をしました。そこまではため息をつくくらいで終わったのですが、今朝知った山口智選手の千葉への移籍にはどっと気落ちしました。クラブの一時代が終わったってことを一番強く実感したな。</p>
<p>終わったことに関してあれこれ言っても始まりません。終わったことは終わったこと。</p>
<p>社長が言う「ガンバの新しいステージ」がどんなものなのかさっぱり見えてきませんが、なまあたたかく見守っていこう、と思っています。今のところ、「新しいガンバ」のプラス要素はあまりなくてどちらかと言えばマイナスなんだけれど、そうだね、超楽観主義なサポーター（私）がいるっていうのが最大のプラス要素かな。</p>
<p>そんな気持ちを晴らそうと、年末年始は高校サッカー選手権三昧な日々を送りたいです。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2011/12/post-502.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青黒を追いかけて</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 12:41:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>読むべき一冊「争うは本意ならねど」</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>「争うは本意ならねど――ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美（ちゅ）らゴール」</strong></font></p>
<p>木村元彦著</p>
<p>集英社インターナショナル</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　読みながら3回泣いた。紹介文を書こうと先ほどもう一度ざっと読みなおして、また涙がこみあげた。それくらい心が揺さぶられる本である。</p>
<p>　ただし、涙を流したうちの1回の原因は怒りである。憤りと言ってもいい。一人のJリーガーに冤罪を負わせた人たちへの憤りだ。</p>
<p>　そして冤罪をうやむやにしないで欲しいと願った浦和レッズ、仁賀ドクターが我那覇選手に出した手紙を読みながらこぼれた涙は、その勇気と心の温かさに対しての感動からだ。</p>
<p>　最後にCASに訴えた我那覇選手を支えた「チーム我那覇」の皆さんが、「我那覇選手はシロ」と出たときに喜ばれるシーンでは「スポーツは、サッカーはまだ信じられる」という思いから安堵の涙がこぼれた。</p>
<p>　この「事件」を知らない人のために説明すると、2007年川崎フロンターレ（当時）の我那覇選手は感冒から体調を崩し、練習後にチームドクターの診察をあおいで、ビタミンB1を入れた生理食塩水の点滴治療を受けた。そのころフロンターレはACLとJリーグの試合を過密日程気味にをこなしており、チーム内のレギュラー争いも激しかった我那覇選手は体調が思わしくないのを無理して練習し、試合に出ていたのだが、それも限界に来ていてやむなくこの治療を受けたのだという。</p>
<p>　ところが、「風邪をひいたので点滴治療を受けた」とサンケイスポーツの記者に話したところ、翌日「我那覇　秘密兵器、にんにく注射でパワー全開」という見出しで記事が出てしまい、それを重く見たJリーグが「ドーピング違反だ」ということで本人やドクターの話を何も聞かないうちに「６試合の出場停止」という厳重処分を下した。</p>
<p>　私はこのときの一連の記事を今でもはっきり覚えている。「にんにく注射って何？　なんかあの我那覇選手とこういう記事は似合わないなあ」とかすかな違和感をおぼえていたら、あれよあれよという間に厳重処分。</p>
<p>　その後、我那覇選手が個人としてCAS（スポーツ仲裁裁判所）に「ドーピング違反ではない」と訴えたことがニュースでも取り上げられ、涙をこぼしながら「子どもが大きくなったときに、お父さんがドーピングをしていたのかと思われたくない」と記者会見で訴える姿を見て、やっぱりおかしかった、という思いを強くした。そのことはこのブログでも書いた。その後私も、裁判費用（3400万円以上。我那覇が自己負担した）をまかなうために彼の仲間たちが起こした「ちんすこう基金」にわずかではあるけれど寄付したり、興味を持って成り行きを見守っており、そして案の定とも言うべき「シロ」の裁定が下ったときにはひそかに祝杯をあげた。</p>
<p>　本書はそんな「冤罪」がなぜ起きたのか、経緯を念入りな取材で浮かび上がらせる。そしてJリーグのドクターたちが「この処分を見逃していたら、選手の怪我や病気の緊急時に治療ができなくなってしまう」という危機感から立ち上がり、「ドーピング規定」を明確にすることに尽力した姿が描かれる。冤罪の原因となったのが、浅はかとしか言いようがない名誉欲や権力欲からくる保身だ。それに対して「おかしい」と声をあげるドクターたちと我那覇選手自身の勇気と潔さが、よけいに際立つ。最初に「冤罪」の原因をつくった上に、詭弁を弄して非を認めない人々への憤りから歯ぎりしりをしていたのだが、読み進めるうちに「チーム我那覇」の皆さんの勇気とがんばりに温かいものがひたひたとこみあげてきた。</p>
<p>　でも、憤りは消えない。Jリーグは罰金として川崎フロンターレに科した1000万円を一刻も早く返還すべきだし、関係者（サンケイスポーツの記者も含む）は全員我那覇選手と後藤ドクターに謝るのが人としての筋だと思う。組織が、形式が、規則が、とか言う前に、まず守らなくてはならないのは自分の身ではなく選手ではないだろうか。そもそも選手を大事にしない組織って何なんだろう？</p>
<p>　2007年のあの記事のときからくすぶっていた疑問を、本書は見事に解き明かしてくれた。この本を勧めたらさっそく読んだサッカーファンからこんな感想をもらった。</p>
<p>「我那覇選手はJリーグを救いましたね。救われた方々はそれに気づいていないようですが」</p>
<p>　我那覇選手だけではなく、この本を書いた木村元彦さんもJリーグと、そのファンと、そして日本のサッカーを救った、と思う。そのことに感謝したい。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2011/12/post-501.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読む快楽</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青黒を追いかけて</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 18:39:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>た、た、たい......じょうほうしんになっちゃった</title>
            <description><![CDATA[<p>先週からどうもすっきりしなくて、身体がだるく、背中から腰にかけてが痛む。またぎっくり腰かな、と思ったのだけれど、どうもそういう痛さではなく、筋肉痛ような感じ。だけど筋肉痛になるようなことは何もやっていないし、左側の一部だけと局所的かつ断続的な痛み。頭痛もするので風邪かな、と思ったけれど、それらしい症状は何一つない。</p>
<p>でもって、昨晩ふと背中を見ると......なんと真っ赤な発疹が出ているではないですか！　それも左側だけきれいに斜めに５センチくらいの幅でテープを張り付けたような発疹が走っていたのです。「いやだなあ、何かに刺されたのだろうか？　でも全然かゆくないし......」とぶつぶつ言いながら寝たのですが、朝目が覚めたら発疹の場所がちくちくと痛みだしました。ベッドの中で「これはいったい？」と考えるうちに、ふと思いついた病名が「帯状疱疹」。急ぎiPhoneでぐぐってみたら、なんとWikiに紹介されている帯状疱疹の症状が１２０％あてはまっていて思わず苦笑しちゃいましたよ。</p>
<p>朝一番でお医者さんに行ったら、ピンポーン、帯状疱疹でした。ご存じの方も多いでしょうが、一応説明しておくと帯状疱疹は神経にひそんでいる水痘ウィルスが、ストレスや疲れで暴れだすのだそうです。４０～５０代で発症する人が多く、軽くて気づかない人も含めるとその年代で相当の割合でかかっているとか。神経にそって発疹が出るのが特徴で、ひどい人は悲鳴をあげるほどの痛みを感じるそうですが、私はそこまでひどくはない。痛いことは痛いけれどね。いやはやまいったね。周囲に何人もかかっている人は見ていたけれど、まさか自分がかかるとは思ってもみませんでしたよ。甘かった。</p>
<p>薬を飲んでウィルスをやっつけないかぎり、症状はおさまらないとかで、とにかく１週間がまんがまんです。でも、日常生活ではふつうに過ごしてよくて、誰かにうつるものではないそうなので、今のところはごく普通に生活しています。</p>
<p>みなさんもどうぞお気をつけて！　</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2011/12/post-500.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">装う快楽</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 17:19:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新刊のお知らせ「サッカーと独裁者」</title>
            <description><![CDATA[<p>左側のコラムでもご紹介しておりますが、新刊が出ます。（12月10日発刊）</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「サッカーと独裁者――アフリカ13か国の「紛争地帯」を行く」</font></strong></p>
<p>スティーヴン・ブルームフィルド著</p>
<p>実川元子訳</p>
<p>白水社</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チュニジアのチューリップ革命に始まった民主化運動で今注目のアフリカを、サッカーを通して読み解こうとするルポルタージュです。サッカーのことよりも、政治と紛争に軸足を置いた内容。アフリカの「いま」がわかるだけでなく、揺れ動く世界の一端がつかめる一冊です。</p>
<p>悲惨なエピソードも紹介されているのですが、サッカーの現場から眺めた世界なので、どこか面白味があります。著者の性格にもよるのでしょう。いまだに｢暗黒大陸」とされているアフリカを、こういう視点から見ることも重要なのではないか、と訳しながら思いました。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2011/12/post-499.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読む快楽</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 17:03:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「サッカーと独裁者」</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="253">
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">「サッカーと独裁者――アフリカ13か国の「紛争地帯」を行く」</font></strong></p>
<p>スティーヴン・ブルームフィルド著</p>
<p>実川元子訳</p>
<p>白水社</p>
<p>チュニジアのチューリップ革命に始まった民主化運動で今注目のアフリカを、サッカーを通して読み解こうとするルポルタージュです。</p>
<p>サッカーのことよりも、政治と紛争に軸足を置いた内容。アフリカの「いま」がわかるだけでなく、揺れ動く世界がつかめる一冊。</p>
<p>&nbsp;</p></form>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2011/12/post-498.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍紹介</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">http://www.amazon.co.jp/s/qid=1225423405/ref=sr_st?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;keywords=%8E%C0%90%EC%8C%B3%8Eq&amp;rs=465610&amp;page=1&amp;rh=i%3Astripbooks%2Ck%3A%8E%C0%90%EC%8C%B3%8Eq&amp;sort=-pubdate</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 16:40:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Jリーグ　最終戦　前向きに考え、前向きに行動する</title>
            <description><![CDATA[<p>まずは柏レイソルのみなさん、優勝おめでとうござます。</p>
<p>昇格1年目で優勝！　チーム力、マネジメント、本当にすばらしい！　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして我がガンバは残念ながら3位に終わりました。前半あっさりと先制されたあと、イグノが一人気を吐いて同点に追いついたとき、すでに涙ぐみました。西野さんの胴上げでまた涙。帰りの新幹線でGメールを読んでまた涙。10年間に楽しく（ときに苦しい）冒険が終わったような気がしました。</p>
<p>と言いながら、ガンバが新しいステップに踏み出すのに負けてはならじと(苦笑......）私も次世代のサッカーを追いかけてみようと思っています。ネガっていては何も始まらない。終わったことを悔やんでいてはつぎのステップを踏む元気はわいてこない。始まる前から否定していてはいいことは一つもない。まずは前向きに考え、前向きに行動する。そういうわけで、今からまたもや大阪に取材です。興味深い話が聴けますように。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2011/12/j-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青黒を追いかけて</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 11:28:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>明日はいよいよ最終戦</title>
            <description><![CDATA[<p>　いろいろな思いが交錯していますが、泣いても笑っても明日はJリーグ最終戦。</p>
<p>　この時点で優勝争いに加われている幸せを存分にかみしめて、清水に乗り込みたいと思っています。</p>
<p>　どうか、悔いのない締めくくりを！　選手も、監督も、サポもね。</p>]]></description>
            <link>http://www.motoko3.com/2011/12/post-497.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青黒を追いかけて</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 20:23:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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